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『現代詩手帖』および思潮社を中心とする1960年代日本現代詩研究

『現代詩手帖』および思潮社を中心とする1960年代日本現代詩研究
以《现代诗笔记本》和水草社为中心的20世纪60年代日本当代诗歌研究
批准号:
22K00313
负责人:
疋田 雅昭
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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初年度は前研究三年間の総括を4月にZOOMの公開研究会として実施し、疋田の担当する「ユリイカ」、加藤の担当する「現代詩」、宮崎の担当する「詩学」についての研究成果を確認し1950年代の詩壇の諸相を明らかにした。それまでの研究を受け、12月に本研究の対象とする「現代詩手帖」成立までの過程として、「文章倶楽部」や思潮社の成立期における情報を整理し、三人のそれぞれの立場から「現代詩手帖」創刊号に至るまでの問題点を整理する公開研究会を実施している。疋田の研究成果は、以下の2つの研究発表。戦後詩雑誌研究会 第6回(2023年3月28日)における「「現代詩手帖」創刊前夜から見えるもの」、戦後詩雑誌研究会 第5回(2022年9月24日)における「第一期「ユリイカ」のあゆみ」。加藤邦彦の研究成果は、「「現代詩」10年の歩み――これまでの研究を振り返る」と「「文章倶楽部」から「文章クラブ」「世代」、そして「現代詩手帖」へ」の日本の研究発表(発表学会は疋田と同じ)。雑誌論文として「「現代詩」の終焉――一九六二―六四年の現代詩の会の動向を中心に 付・「現代詩」関連年表」『駒澤國文』第60号、pp.33-60、2023年2月。「「現代詩」と関根弘――一九六〇―六二年の雑誌の動向と安保闘争の関わりを中心に――」『京都語文』第30号、pp.119-135、2022年11月。宮崎真須実の研究成果は、「詩誌『詩学』の二〇年――昭和二二年~三九年」「詩人一〇〇〇〇人時代の詩と詩論―『現代詩手帖』前夜」が学会発表。論文として、「「歌う詩」と「考える詩」―詩劇をめぐる声―」『日本文学』 71(10) 37-46 2022年10月「詩誌『詩学』の世界(3)― 60年代のはじまり」『愛知県立大学説林』 (71) 1-21 2023年3月がある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「詩人一〇〇〇〇人時代の詩と詩論―『現代詩手帖』前夜」
《万诗人时代的诗歌与诗歌:现代诗歌手册的前夜》
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [同志社大学古典教材開発研究センター, 山田 和人, 加藤 直志, 加藤 弓枝, 三宅 宏幸, 飯塚恵理人, 加藤邦彦, 宮崎 真素美, 加藤邦彦, 宮崎 真素美]
通讯作者: 宮崎 真素美
「現代詩」と関根弘――一九六〇―六二年の雑誌の動向と安保闘争の関わりを中心に――
《现代诗歌》与关根博:聚焦1960年至1962年间杂志潮流与安全斗争的关系。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 京都語文
影响因子: --
作者: [同志社大学古典教材開発研究センター, 山田 和人, 加藤 直志, 加藤 弓枝, 三宅 宏幸, 飯塚恵理人, 加藤邦彦, 宮崎 真素美, 加藤邦彦]
通讯作者: 加藤邦彦
鮎川信夫と中原中也―「生命の倦怠」は「地球最後の日まで止むことがない」―」
鲇川伸夫和中原中也 - “生命的疲倦”“直到地球的最后一天都不会停止”
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [同志社大学古典教材開発研究センター, 山田 和人, 加藤 直志, 加藤 弓枝, 三宅 宏幸, 飯塚恵理人, 加藤邦彦, 宮崎 真素美, 加藤邦彦, 宮崎 真素美, 加藤邦彦, 疋田雅昭, 宮崎 真素美]
通讯作者: 宮崎 真素美
「現代詩」10年の歩み――これまでの研究を振り返る
“现代诗”10年进展:回顾以往研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [同志社大学古典教材開発研究センター, 山田 和人, 加藤 直志, 加藤 弓枝, 三宅 宏幸, 飯塚恵理人, 加藤邦彦, 宮崎 真素美, 加藤邦彦, 宮崎 真素美, 加藤邦彦, 疋田雅昭, 宮崎 真素美, 宮崎 真素美, 加藤邦彦]
通讯作者: 加藤邦彦
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