课题基金 / 基金详情

構文、句、語、命名の4層における拡張現象の認知言語学的研究

構文、句、語、命名の4層における拡張現象の認知言語学的研究
句法、短语、单词、命名四层扩展现象的认知语言学研究
批准号:
22K00561
负责人:
森 雄一
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
構文、句、語、命名の4層において個別の拡張的使用の実態を記述、分析するとともに認知言語学的な観点から統合的な動機付けを与えるという本研究の目的に即し、研究代表者、研究分担者がそれぞれの研究を進め、3月に開催された報告会において全メンバーで検討を行った。研究代表者の森は語の拡張的使用の基盤となる比喩の相互関係について研究を進めた。また、命名の拡張的使用に関しては、森(2020)「認知命名論の試み―表示性・表現性と命名認知モデル―」で提起した命名認知モデルとLangackerの動的使用依拠モデルの接続をはかる発表を報告会で行った。研究分担者の八木橋は、構文・句に関する拡張現象の分析を進め諸論考を学会等で発表するとともに、3月の報告会ではshell noun construction(SN構文)のなかでも「理由の導入」という談話機能に関わる構文の拡張現象に特化した発表を行った。研究分担者の高橋は構文領域に関する論考を公表するとともに、Why don't youとWhy not構文の使用実態と拡張現象に特化した発表を3月の報告会で行った。研究分担者の大橋は、句領域の研究に関する近年の潮流を整理し、今後有望であるテーマを開拓することを進め、また「創発的文法」論と認知言語的な句拡張論の接続もはかり、その成果について、報告会で発表した。日本語と英語に対象言語がまたがり、また認知言語学をバックボーンとしつつもややスタイルの異なる研究者の交流と相互検討によって、それぞれが進めている領域についてさらなる進展が与えられ、多くの領域にまたがる拡張現象の統合的な動機付けについて今後の展望が見い出せたと考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [八木橋宏勇, 辻幸夫, 黒滝真理子, 八木橋宏勇, 八木橋宏勇ほか, 八木橋宏勇]
通讯作者: 八木橋宏勇
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [八木橋宏勇, 辻幸夫, 黒滝真理子, 八木橋宏勇, 八木橋宏勇ほか, 八木橋宏勇, 八木橋宏勇]
通讯作者: 八木橋宏勇
『コーパスからわかる言語変化・変異と言語理論 3』 高橋英光執筆分「アメリカ英語における間接行為指示文の使用の変遷 ― COHAからわかること―」 (pp. 101-115)
“从语料库 3 中理解的语言变化/变异和语言理论” 高桥英光撰写“美式英语中间接动作指令的使用变化 - 我们可以从 COHA 中理解什么”(第 101-115 页)
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Xinren Chen & Doreen Dongying (Eds.) Tetsuharu Koyama, Jun Sawada, Kaoru Hayano, Sachiko Takagi, Noriko Onodera, Masato Takiura, Hiroaki Tanaka, et al., 八木橋宏勇, 八木橋宏勇, 小川芳樹・中山俊秀・青柳宏・秋本隆之・石崎保明・茨木正志郎・岸本秀樹・ 佐藤陽介・佐野真一郎・下 地理則・新谷真由・杉崎鉱司・鈴木亨・高橋英光・ 髙橋康徳・田中智之・時崎久夫・縄田裕幸・南部智 史・新国佳祐・藤田耕司・ 堀内ふみ野・前田雅子・前田満・宮川創・村杉恵子・森山倭成・柳朋宏・和田裕]
通讯作者: 小川芳樹・中山俊秀・青柳宏・秋本隆之・石崎保明・茨木正志郎・岸本秀樹・ 佐藤陽介・佐野真一郎・下 地理則・新谷真由・杉崎鉱司・鈴木亨・高橋英光・ 髙橋康徳・田中智之・時崎久夫・縄田裕幸・南部智 史・新国佳祐・藤田耕司・ 堀内ふみ野・前田雅子・前田満・宮川創・村杉恵子・森山倭成・柳朋宏・和田裕