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Theoretical and Demonstrative Research on Variation of Defectiveness of Sentence Structure and Locality of Movement

Theoretical and Demonstrative Research on Variation of Defectiveness of Sentence Structure and Locality of Movement
句子结构缺陷变化与动作局部性的理论与实证研究
批准号:
22K00609
负责人:
後藤 亘
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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言語には、すべての言語に共通する普遍性(原理)と個々の言語間に見られる多様性(変異)が存在する。言語研究を通して人間の認知システムの解明を目指す生成文法では原理と変異の性質を同時に説明することができる理論の構築を目指している。生成文法の従来の枠組みでは変異を説明するためにパラメータや外在化という概念が提案されてきた。本研究では生成文法の最新の枠組みである極小モデルの観点から変異についての新たな説明理論の構築を目指している。具体的には、普遍的な構造構築操作の併合と原理的な第3要因の検索のみを最大限活用し、これまでの先行研究で明らかになった二つの大きな変異特性である文構造の欠陥性と移動の局所性をどのように統一的に説明することができるのかを検討している。 特に、日本語・ドイツ語・英語タイプの言語で観察される変異データを実証的に分析することを通して変異を司るメカニズムの解明に貢献し、極小モデルの進展に寄与することを目的としている。研究初年度(令和4年度)は、研究計画に従い、文構造の欠陥性の変異に関する研究を主に行なった。文構造の欠陥性の変異は、併合を中核的機能範疇(C, T, v)に自由に適用することで得られるという分析を行い、日本語、ドイツ語、英語の3言語で観察されるクラスター効果(Rizzi 1982)(虚辞の有無、動詞句前置の有無、動詞句削除の有無、Wh移動の有無、主語と動詞の一致の有無)に対して統一的な分析を与えた。自由併合理論のもとで、日本語、ドイツ語、英語の3言語で観察されるクラスター効果に対して統一的な分析を与えた先行研究は存在していないため、本研究はこれら3言語で観察される変異現象に対して新たな分析の方向性を提示する重要な成果となった。本成果は、WCCFL 39のProceedingsとして出版される予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
University of Gottingen(ドイツ)
哥廷根大学(德国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yushi Sugimotoのwebページ
杉本佑史的网页
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Andreas Blumelのwebページ
安德烈亚斯·布鲁梅尔的网页
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Queen's University Belfast(アイルランド)
贝尔法斯特女王大学(爱尔兰)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    Theoretical and Demonstrative Research on MERGE and Determinacy in Generative Grammar
    • 批准号:
      19K00692
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      後藤 亘
    • 依托单位:
    海外基金