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Research on the relationship between production and collaborative dialogue that fosters appropriateness in context

Research on the relationship between production and collaborative dialogue that fosters appropriateness in context
研究生产与协作对话之间的关系,以促进环境的适当性
批准号:
22K00730
负责人:
市川 裕理
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、英語授業におけるグループワーク(話し合い)に注目し、協働対話による言語理解の深まりと言語使用の更新について、ランゲージングを用いて分析・考察する。そして、語学学習においてプロダクションにつながる協働対話のあり方を提案することを目的としている。本年度は適切性を模索する対話が、学習者の知識構築をより促しているという研究結果(市川、2021)に基づき、協働対話におけるランゲージングの質と量、実際のプロダクションの関連について分析を行った。分析資料は、英語動画作成における台本を修正するグループでの対話を文字データに起こしたものと、完成動画とその台本である。各グループの対話からエピソードを取り出し、文脈を考慮した話し合いがなされているエピソード数とその発言数を示した。次に完成動画におけるスピーチアクトについて、Popovici(2019)を参考に、5つのリッカート尺度で適切性を英語教員とネイティブ教員で評価した。ここで得られた対話における文脈を考慮した発言合計数と、スピーチアクトの適切性評価について統計上有意差が見られた。よって、適切性を模索する対話が多いほど、プロダクションの適切性も高くなることが示唆された。ただし、グループメンバーにおける動画作成タスクの負荷を感じる度合いやトピックの背景知識の理解の違いが、協働対話とプロダクションの質に影響を及ぼしている様子も見受けられた。このことから、協働対話で扱う教材についても検証する必要性が出てきた。これらのことについて、学会等で成果をまとめ発表した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
先輩から学べ、英語も高専生活も
向学长学习英语和技术大学生活
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 新英語教育
影响因子: --
作者: [Chitose Asaoka, Atsuko Watanabe, Kimiko Nakamura, 岩中貴裕, Takahiro Iwanaka, 岩中貴裕, 市川裕理, 市川裕理]
通讯作者: 市川裕理
教室をつなごう SDGs でつながろう
连接课堂 让我们与可持续发展目标连接
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 新英語教育
影响因子: --
作者: [Chitose Asaoka, Atsuko Watanabe, Kimiko Nakamura, 岩中貴裕, Takahiro Iwanaka, 岩中貴裕, 市川裕理]
通讯作者: 市川裕理
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Chitose Asaoka, Atsuko Watanabe, Kimiko Nakamura, 岩中貴裕, Takahiro Iwanaka, 岩中貴裕, 市川裕理, 市川裕理, 市川裕理]
通讯作者: 市川裕理
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