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授業分析手法COLTを用いた英語授業のリフレクション手法の開発

授業分析手法COLTを用いた英語授業のリフレクション手法の開発
使用课程分析方法 COLT 开发英语课堂反思方法
批准号:
22K00731
负责人:
志村 昭暢
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究では、「小中高の英語オンライン授業研究法の開発」を目指し、今年度は、小学校(3クラス)、中学校(6クラス)、高校(2クラス)の授業と、授業後の授業者と参観者による授業研究の収録を行った。また、オンライン上でCommunicative Orientation of Language Teaching observation scheme (COLT) という手法を用いて、授業の特徴を分析しました。収録した授業から中学校の1クラスを抽出し、授業者と参観者からの振り返りとCOLTの分析結果の比較を行った。結果は、話題制御に関する指摘は参観者とCOLTの分析結果が一致したが、授業者の発話におけるL1(日本語)とL2(英語)の使用について、参観者はL2使用が多いと指摘したのに対し、COLTではL1使用が多いという異なる結果を示した。活動形態についても、参観者はグループワークが多いと指摘したが、COLTでは個別活動が多いと指摘した。この差異の理由は、参観者が授業全体を考慮した指摘を行いにくい可能性があると考えられ、参加者からの指摘と授業分析の手法を組み合わせることで、より正確なリフレクションを行うことができることが示唆された。研究成果の公表について、2022年11月27日に北海道英語教育学会授業実践フォーラム(北海道教育大学札幌駅前サテライト)において、「授業分析の手法を用いた授業実践の振り返り」としてワークショップを単独で行った。また、2023年3月19日に大学英語教育学会第4回ジョイントセミナー(文教大学東京あだちキャンパス)において、「授業分析の手法を用いた英語授業研究の方法」としてポスター発表(共同)、3月20日には「授業分析の手法を用いた教師へのリフレクション方法の改善」(単独)として口頭発表を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Takunori Terasawa, Takunori Terasawa, Takunori Terasawa, 寺沢拓敬, 寺沢拓敬, 寺沢拓敬, 志村昭暢・酒井優子・小野祥康, 志村昭暢]
通讯作者: 志村昭暢
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Takunori Terasawa, Takunori Terasawa, Takunori Terasawa, 寺沢拓敬, 寺沢拓敬, 寺沢拓敬, 志村昭暢・酒井優子・小野祥康, 志村昭暢, 志村昭暢]
通讯作者: 志村昭暢
授業分析の手法を用いた英語授業研究の方法
利用课程分析法进行英语课程研究的方法
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Takunori Terasawa, Takunori Terasawa, Takunori Terasawa, 寺沢拓敬, 寺沢拓敬, 寺沢拓敬, 志村昭暢・酒井優子・小野祥康]
通讯作者: 志村昭暢・酒井優子・小野祥康
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