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Conceptualizing practicing anthropology on Public Domain Issues: Focusing on Researcher "Outreach"

Conceptualizing practicing anthropology on Public Domain Issues: Focusing on Researcher "Outreach"
公共领域问题的人类学实践概念化:关注研究者“外展”
批准号:
22K01087
负责人:
早川 公
金额:
$2.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

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项目成果

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本研究は、「文化人類学は現実の問題解決に対して、いかなる仕方によって関与できるのだろうか」を学術的問いとし、文化人類学者が研究・教育・社会貢献活動を通じてフィールドの人びとと共に創りだした「アウトリーチ」に光を当て、公共領域の問題に関わる人文社会科学の具体的な関わりの仕方を提示することを目的としたものである。初年度となる本年は、大きく3つの研究活動を実施した。第1に、研究プロジェクトの準備(備品の調達等)、第2に資料・書籍の収集である。これらを通じて、国内の応用人類学・実践人類学・公共人類学の既往研究を整理・リスト化し、2年目以降に実施する予定のインタビュー調査の準備を進めた。そして第3に、文化人類学の特性や可能性を検討するため、文化人類学以外の研究者や活動家・企業人への聞き取りを実施した。これはオンライン会議ツールを使って実施するだけでなく、かれらの実践活動に随行するかたちで実施した。以上の研究活動を通した初年度の実績としては、申請者自身の「アウトリーチ」的な教育実践についての書籍を執筆し、刊行したことが挙げられる。本書は、教育工学者との共著であり、自律的学習者を育成するための一つの要素として、文化人類学と関連をもつ「デザイン思考」を組み込み、地域PBL(Project Based Learning:プロジェクト型学習)の設計・実践・評価を示したのである。本書は、文化人類学的教育とは括られないものの、文化人類学が他学問領域といかに関わることができるかの一例である。
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会议论文
Collective Effervescence in Retail Investors: An Exploratory Inquiry to Understand the Meme Stock Bubble
散户投资者的集体兴奋:了解模因股票泡沫的探索性调查
DOI: 10.2139/ssrn.4321183
发表时间: 2023
期刊: SSRN Electronic Journal
影响因子: --
作者: [Hayakawa Ko, Otsubo Yoichi]
通讯作者: Otsubo Yoichi
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