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松下圭一政治理論による「社会科学と社会」への影響の包括的研究

松下圭一政治理論による「社会科学と社会」への影響の包括的研究
松下庆一政治理论对“社会科学与社会”影响的综合考察
批准号:
22K01342
负责人:
土山 希美枝
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は研究会を3回開催した。第1回は研究のスタートアップとして、その方向性と目標を共有、各人のとりくみを検討した。第2回は、法政大学大学院公共政策研究科博士課程に在学中の小関一史氏の著作『自治体職員の「自治体政策研究」史 松下圭一と多摩の研究会』(研究会後、2023年4月公人の友社より刊行)が上梓されたことから、これをテキストとした研究会を開催した。多摩研究会は松下氏、西尾氏が核になり長年開催されていた自治体職員中心の研究会で、松下氏の理論と実践を架橋する研究活動にとって重要な意味のある組織であり、貴重な示唆を得た。本研究会では細井保氏(法政大学法学部政治学科教授)、岡﨑加奈子氏(法政大学兼任講師)の参加を得て、充実したものとなった。第3回は、松下圭一氏のご遺族から氏が毎年末に整理して保存していた書類の存在についてご連絡があったことから、東京都小平市にあるご自宅を訪問、書類の内容を確認した。氏の著作の発表時の内容、氏の著作についての反響が確認できる貴重な資料が経年保存されていることが確認できた。また、松下氏ご自宅から場所を変えて、2023年以降の研究活動を具体化した。
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会议论文
市民政策の起点と実体 : 「政策主体としての市民」のパラダイム転換をめぐって
公民政策的起源与实质:论“公民作为政策主体”的范式转变
DOI: 10.50873/10572
发表时间: 2023
期刊: 龍谷法学
影响因子: --
作者: [葛谷彩, 小川浩之, 春名展生, 飯田敬輔, Keisuke Iida, Robert Pekkanen and Saadia Pekkanen (eds.), 土山 希美枝]
通讯作者: 土山 希美枝
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