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An Empirical Analysis of the Possibility and Limits of the International Monetary Fund in International Financial Governance during the Changing Era

An Empirical Analysis of the Possibility and Limits of the International Monetary Fund in International Financial Governance during the Changing Era
变革时代国际货币基金组织参与国际金融治理的可能性与局限性的实证分析
批准号:
22K01379
负责人:
大森 佐和
金额:
$2.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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英文摘要
本研究は、中国の台頭と米国の衰退に伴い現在の覇権構造が変容し、国際システムの大きな変動期を迎える中、国際通貨基金(IMF)は、現在の米国中心の国際金融レジームにおけるように、今後も中心的役割を果たし続けることができるであろうか?に関して理論的、実証的に検討を行うものである。2022年度は、金融改革データベースのアップデートを行うために、リサーチ・アシスタントを雇用して文献収集を行った。金融改革データベースは、金融改革7分野の政策について指標化したものであり、現在のデータベースは100経済について、1973年または国の独立時から2013年までコード化してある。これを115か国に拡大し、また100経済については2020年までコード化するために、各国のIMFスタッフレポートや其の他IMF文書を2014年以降分集めダウンロードした。拡大する15か国はラオス・カンボジア・ミャンマー、カタールのほか、サブサハラアフリカを中心とすることに決めた。アップデート自体は取り掛かり始めたところである。また、変動期の国際金融ガバナンスを検討する上で欠かせない、中国の影響を検証するために、海外の研究者が収集して公開している、中国の海外協力の資金フローに関する、世界各国へのプロジェクト別のデータ別を用い、世界各国での中国の海外協力の資金フローの年次別のデータとして変換し、中国から途上国各国への開発協力資金の毎年のフローを、いわゆるODAと借款のフローにわけ、金額・プロジェクト数について、年次毎の変数を作成した。これらを用いて中国のIMF金融支援プログラム参加への影響を検討し、国際開発学会で発表した。結果としては、中国からの海外協力資金を多く受ける国はIMF金融支援プログラムを有意に受けないことが計量分析により示された。
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会议论文
中国の国際協力資金が各国のIMFの金融支援プログラム参加に与える影響の検討
审视中国国际合作基金对各国参与IMF金融支持计划的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [日本港湾協会(山田健, 他), 縣公一郎・横田信孝・原田久編, 若林悠, 大森佐和]
通讯作者: 大森佐和