企業間で生産性が異なる独占的競争都市経済学モデルの構築と厚生分析
企業間で生産性が異なる独占的競争都市経済学モデルの構築と厚生分析
批准号:
22K01436
负责人:
山本 和博
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
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英文摘要
本研究では、企業の生産性が不均一な場合の独占的競争理論を都市経済学に取り込んだモデルの構築を行い、経済厚生の分析を進めている。企業の生産性が不均一な場合、企業の集積は資源の再配分を通じて新たな集積のメリットを生み出す。また、最適都市規模における、独占的競争による価格の歪みが経済厚生に与える影響の分析を、既存研究(Abdel-Rahman and Fujita (1990)、Behrens and Murata (2009))よりも一般的な枠組みで行っている。国際貿易、都市経済学の分野では、企業の生産性が均一な独占的競争モデルが伝統的に用いられてきたが、企業の生産性が不均一な場合の分析は、2000年代以降、国際貿易の分野で理論的、実証的に行われてきた。その結果、企業の生産性の不均一性は、新たな外部性をもたらし、経済厚生分析の結果を大きく変えうることがわかってきた。具体的には、生産性が異なる企業が競争することにより、生産性の低い企業が過剰に参入し、過大生産を行うことが示されてきたのである。しかし、都市経済学の分野では、生産性が均一な独占的競争理論による分析が続けられてきた。これは、生産性が不均一な場合の理論的分析が難解なこと、及び都市経済学分野で不均一生産性が結果にもたらすことが必ずしも明確ではなかったことによるものである。本研究では、企業の生産性が不均一な独占的競争モデルを都市経済学に取り込んだモデルの構築を行い、分析を進めている。その結果、生産性が不均一な場合は、都市規模が過少になる傾向があることを示した。理論的な分析はまだまだ進んでおり、今後も新たな結果が見いだされることが期待される。
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会议论文
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大城市是如何形成的?
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ryo Makioka, Hongyong Zhang, 張紅詠, 山本和博]
通讯作者:
山本和博
後継者の未確定な高齢農業者の経営縮小プロセスと離農準備の解明に関する実証的研究
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批准号:24K09106
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2024
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负责人:山本 和博
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依托单位:
リタイヤした新規参入者の離農要因と新規参入支援の改善方策に関する実験的経営研究
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批准号:20K06281
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2020
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负责人:山本 和博
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依托单位:
イノベーションと労働者の多様性の空間経済学分析:日米データによる実証分析
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批准号:17KK0068
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项目类别:Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research)
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资助金额:$9.9万
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财政年份:2018
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负责人:山本 和博
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依托单位:
技術革新と国際産業分布のマクロ構造の立地分析
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批准号:01J03545
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2001
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负责人:山本 和博
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依托单位:
海外基金