Effects of US unconventional monetary policy and financial normalization on emerging economies
Effects of US unconventional monetary policy and financial normalization on emerging economies
批准号:
22K01479
负责人:
大野 成樹
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、米国の非伝統的金融緩和政策と金融正常化が、ブラジル、ロシア、インド、中国(BRICs)の経済に与える影響を明らかにすることを目的としている。今年度は国際原油価格、米国のフェデラル・ファンド・レート、米国株価のデータに加え、BRICs諸国の対米ドル為替レート、株価指数、1年物国債利回りのデータをもとに、時変ベクトル自己回帰(TVP-VAR)分析を行った。分析期間は2007~2018年に設定した。これは、伝統的金融緩和、非伝統的金融緩和、テーパリング、金利引き上げといった、様々な金融政策の局面を含むためである。今年度の研究では、上記の期間において、米国の金融政策ショックがBRICs諸国の金融市場に与える影響がどの程度異なるかを推計した。インパルス応答分析の結果によると、フェデラル・ファンド・レートのショックがBRICs諸国の為替レートに与える影響は、2007~2012年頃においては、中国ではほとんど観測されなかったのに対し、ブラジル、ロシア、インドにおいては負の影響が見られた。これは米国金利の引き下げショックが、ブラジル、ロシア、インドの通貨安をもたらすことを示唆している。さらに詳しく見ると、伝統的緩和政策が適用された時期は為替レートへの影響が相対的に強かったが、非伝統的緩和政策が実施された時期は、為替レートへの負の影響が弱まる傾向が見られた。また、米国が2015年末にフェデラル・ファンド・レートを引き上げてからは、BRICs諸国の為替レートに対する正の影響が強まったことも明らかになった。米国の金利高が、米国への資金流入を促し、BRICs諸国の通貨安を誘発したことを示唆していると思われる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The effects of monetary policy in Russia: A factor-augmented VAR approach
俄罗斯货币政策的影响:因子增强 VAR 方法
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[伊藤匡, 松浦寿幸, Shigeki Ono]
通讯作者:
Shigeki Ono
現代ロシアにおける商業銀行の成立過程および銀行と産業の関係
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批准号:98J02705
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1998
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负责人:大野 成樹
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依托单位: