入所者証言に基づく結核療養所の再評価とアーカイブ化のための調査研究
入所者証言に基づく結核療養所の再評価とアーカイブ化のための調査研究
批准号:
22K01935
负责人:
青木 純一
金额:
$1.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
本研究の目的は、結核療養所に入所経験をもつ患者や結核療養所で働く医師、看護師、職員等の証言を通して結核療養所の実態を質的に研究し、併せて結核療養所の歴史としてアーカイブ化することである。ところが、結核療養所に入所経験をもつ患者や結核療養所で働いた経験をもつ医師、看護師、職員等は、結核療養所が存在した時期から換算しても、80歳を超える高齢が多いと予測できる。よって、本研究は極めて時間的制約から急がなければならない研究であった。ところが今年度もコロナ蔓延は収まらず、2022年度は結核療養所関係者へのヒアリング調査はできなかった。オンラインを使ってインタビューを実施する方法も考えたが、先にも述べたように、結核療養所関係者は高齢のため知識・設備、技術の各方面で課題が多いこともあって断念した。そこで、2022年度はおもにインタビュー調査の事前準備として、インタビューへの協力者の発掘やインタビューガイドの作成を中心に取組んだ。インタビューについてはすでに3名の協力者の了解を得ている。今年度も引き続き、結核予防会等のご協力をいただき、数多くの協力者をさがす予定である。インタビューガイドについては、その内容を以下のようにまとめた。1)治療・手術にかかわる患者の印象や感情、2)食事の内容と捕食の実態、3)重症患者の看護・看取りの様子、4)病状レベルにおける患者活動や患者運動の実態、5)医師や看護師と患者との関係、6)無断外出や脱柵、闇販売などの現状、7)患者組織の実態、8)入院による家族関係の変化、9)患者の恋愛や性、などの質問を中心にインタビューする予定である。
英文摘要
本研究の目的は、結核療養所に入所経験をもつ患者や結核療養所で働く医師、看護師、職員等の証言を通して結核療養所の実態を質的に研究し、併せて結核療養所の歴史としてアーカイブ化することである。ところが、結核療養所に入所経験をもつ患者や結核療養所で働いた経験をもつ医師、看護師、職員等は、結核療養所が存在した時期から換算しても、80歳を超える高齢が多いと予測できる。よって、本研究は極めて時間的制約から急がなければならない研究であった。ところが今年度もコロナ蔓延は収まらず、2022年度は結核療養所関係者へのヒアリング調査はできなかった。オンラインを使ってインタビューを実施する方法も考えたが、先にも述べたように、結核療養所関係者は高齢のため知識・設備、技術の各方面で課題が多いこともあって断念した。そこで、2022年度はおもにインタビュー調査の事前準備として、インタビューへの協力者の発掘やインタビューガイドの作成を中心に取組んだ。インタビューについてはすでに3名の協力者の了解を得ている。今年度も引き続き、結核予防会等のご協力をいただき、数多くの協力者をさがす予定である。インタビューガイドについては、その内容を以下のようにまとめた。1)治療・手術にかかわる患者の印象や感情、2)食事の内容と捕食の実態、3)重症患者の看護・看取りの様子、4)病状レベルにおける患者活動や患者運動の実態、5)医師や看護師と患者との関係、6)無断外出や脱柵、闇販売などの現状、7)患者組織の実態、8)入院による家族関係の変化、9)患者の恋愛や性、などの質問を中心にインタビューする予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
医学史事典
病史百科全书
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Takashi ITOH, Takeshi ICHIHARA, Akiyo Ooe, Nobuhiko KONISHI, 逢見憲一, 市原猛志, 逢見憲一, 市原猛志, 市原猛志, 逢見憲一, 市原猛志, 逢見憲一, 逢見憲一, 逢見憲一, 逢見憲一, 逢見憲一, 逢見憲一]
通讯作者:
逢見憲一
教職キャリアの多様化を見据えた「中途入職教員」活用に関する教育行政施策の研究
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批准号:19K02689
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2019
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负责人:青木 純一
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依托单位:
海外基金