Life course study of the disability person and child by constructing household panel data.
Life course study of the disability person and child by constructing household panel data.
批准号:
22K01981
负责人:
小林 淑恵
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
本研究は、障害を持つ方の教育から社会移行や就労変化、自立、離家(りけ)の状況といったライフコースと社会的資源の活用状況を定量的に明らかにし、その規定要因に分析を試みる。また親亡き後の生活への準備や、実際に親なき後の生活をしている者の支援状況等の把握を行い、今後の必要な支援、制度を明らかにし障害福祉へ貢献することを目的としている。令和4年度は研究初年度であり、まず研究代表者が所属する大学と地域、および行政による官民連携活動(障害者文化芸術活動支援事業)等を通じて地域の障害を持つ方のニーズを知るとともに、関連団体(親の会)との連携と信頼関係の構築を図った。これにより静岡県内に留まらず、全国のネットワークを用いた調査への全面的な協力を得られることとなり、全国調査の実施が決まった。連携する協力団体と調査の枠組みを検討するための委員会(打合せ)を行い、調査の依頼・回収方法、謝金の付与と効果、調査内容等について具体的な擦り合わせを行った。また調査システムを構築、実施する事業者の選定と関する打ち合わせを行い、調査スキームを確定した。さらに調査内容について確定するために、既存調査・文献等の整理を行い、『障害を持つ方のライフコースと親なき後の生活に関する調査』の調査票(案)の作成を行った。また同時に依頼文書、同意文書等、必要文書等の準備も進め、さらに調査内容を大学の調査倫理委員会に諮るための準備も行った。総じて初年度は調査のための準備に終始したが、これにより次年度の円滑な実施と研究の遂行、また調査目的の達成につながると確信している。
英文摘要
本研究は、障害を持つ方の教育から社会移行や就労変化、自立、離家(りけ)の状況といったライフコースと社会的資源の活用状況を定量的に明らかにし、その規定要因に分析を試みる。また親亡き後の生活への準備や、実際に親なき後の生活をしている者の支援状況等の把握を行い、今後の必要な支援、制度を明らかにし障害福祉へ貢献することを目的としている。令和4年度は研究初年度であり、まず研究代表者が所属する大学と地域、および行政による官民連携活動(障害者文化芸術活動支援事業)等を通じて地域の障害を持つ方のニーズを知るとともに、関連団体(親の会)との連携と信頼関係の構築を図った。これにより静岡県内に留まらず、全国のネットワークを用いた調査への全面的な協力を得られることとなり、全国調査の実施が決まった。連携する協力団体と調査の枠組みを検討するための委員会(打合せ)を行い、調査の依頼・回収方法、謝金の付与と効果、調査内容等について具体的な擦り合わせを行った。また調査システムを構築、実施する事業者の選定と関する打ち合わせを行い、調査スキームを確定した。さらに調査内容について確定するために、既存調査・文献等の整理を行い、『障害を持つ方のライフコースと親なき後の生活に関する調査』の調査票(案)の作成を行った。また同時に依頼文書、同意文書等、必要文書等の準備も進め、さらに調査内容を大学の調査倫理委員会に諮るための準備も行った。総じて初年度は調査のための準備に終始したが、これにより次年度の円滑な実施と研究の遂行、また調査目的の達成につながると確信している。
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