障害児・保護者支援に資する個別の教育支援計画を用いた「SSW活用促進モデル」構築
障害児・保護者支援に資する個別の教育支援計画を用いた「SSW活用促進モデル」構築
批准号:
22K02061
负责人:
伊藤 絵理
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
特別支援学校におけるスクールソーシャルワーカー(SSW)の役割について,先刻研究よりSSW発祥の地であるアメリカでの実践では,SSWが意思決定支援のプロセスに関わること,個別の教育支援計画や移行支援計画を作成するチームの一員となり,本人の参画をサポートすることが重要とされていることが明らかになった.しかし,日本において,意思決定支援を担っているのは教員である.そこで,SSWの支援の対象として最も多かった知的障害特別支援学校高等部に着目し,教員による意思決定支援の実践・取り組みとして,どのような実践がされているのか,SSWが果たす役割があるのかを明らかにするため,国内文献のレビューを行った.研究成果は「知的障害特別支援学校高等部における教員による意思決定支援の実践・取り組み~スクールソーシャルワーカーの必要性~」として中部社会福祉学研究に発表した。当該研究の目的は,教員による意思決定支援に関わる実践や取り組みの現状と課題を文献レビューから明らかにすることである.選定条件を満たした文献15件を分析対象とした.対象文献から,意思決定支援にかかわる記述をコードとして抽出し,カテゴリー化した.カテゴリー間の関連性については,意思決定支援ガイドラインの3つの基本原則をもとに整理した.結果,教員による意思決定支援として,自己決定の前提として【自己理解の促進】,自己決定への支援として,【意思表示のための工夫】【体験を通した選択の機会を設定】,重度の障害がある生徒に対する支援として【支援者間の情報共有】という実践や取り組みが行われていることが明らかとなった.一方で,「不合理な判断の尊重とリスク対応」については示されなかった.実践や取り組みとして示されなかった項目について,SSWが貢献できる可能性も含め,今後,現状を調査する必要があると考察した.
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会议论文
知的障害特別支援学校高等部における教員による意思決定支援の実践・取り組み ~スクールソーシャルワーカーの必要性~
支持智障特殊需要学校高年级教师决策的实践和努力〜学校社会工作者的需求〜
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
中部社会福祉学研究
影响因子:
--
作者:
[崔英靖, 折戸洋子, 岡本隆, 岡本直之, 曽我亘由, 橘惠昭, 谷村厚子, 井上祐介,鄭丞媛,井手一茂,近藤克則, 井上祐介,鄭丞媛,芳我ちより,方恩知,近藤克則, 鄭丞媛,井上祐介,芳我ちより,方恩知,近藤克則, 芳我ちより,鄭丞媛,井上祐介,近藤克則, 卯月由佳, 卯月由佳, 石田 敦, 岩山絵理 厨子健一 小倉靖範]
通讯作者:
岩山絵理 厨子健一 小倉靖範
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