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Practical Competency to be Cultivated through Interactive Case Scenario Education : Focusing on Non-Cognitive Skills

Practical Competency to be Cultivated through Interactive Case Scenario Education : Focusing on Non-Cognitive Skills
互动案例情景教育培养实践能力:关注非认知技能
批准号:
22K02306
负责人:
山田 康彦
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
現代の対人援助専門職(教諭、保育士、介護福祉士等)には、単に知識や技術だけでなく、コミュニケーション力など非認知的能力を含む総合的な実践力が求められている。しかしそうした課題に応える養成教育は十分に開発されていない。本研究はPBL教育に基づく対話的事例シナリオ教育によって、その課題に応えようとするものである。その目的は以下の2点である。すなわち、1)対人援助専門職に必要とされる資質・能力(認知的・非認知的能力)を明らかにすること、2)それらの資質・能力(実践的指導力)の基礎を培う上で有効なPBL対話的事例シナリオを開発し、同時にその教育効果を可視化し検証することである。2022年度の計画は、1)教員養成、保育士養成、特別支援、及び高校福祉の各分野の研究分担者・研究協力者と共同して、対人援助専門職として必要とされている資質・能力を明らかにする作業を行うこと、2)対人援助専門職として必要とされている資質・能力の養成に適した対話的事例シナリオの開発及び実践を進め、その結果を学会等で発表することの2点だった。研究計画1)では、①実践的指導力は認知的能力(専門的知識、技術知)と非認知的能力から成り立つ総合的な能力であること、②そこでの非認知能力とは、特に、視点を変える力(多角的な視座)・胆力(レジリエンス)・コミュニケーション力・自己肯定感や倫理観・協同力が挙げられるが、とりわけ「相手に「寄り添い」(立ち位置を近づける)、状況を規定しているさまざまな要因に気づき、相手の世界を共感的に理解する」能力が必要なことを明らかにした。研究計画2)については、そうした認知的能力と非認知的能力から構成される実践的指導力の養成に考慮した対話的事例シナリオを、教育養成各分野のみならず、保育士、介護福祉士、看護師・保健師という職種の養成にまで対象を広げて開発し実践を進めた。その成果を学会で報告した。
英文摘要
現代の対人援助専門職(教諭、保育士、介護福祉士等)には、単に知識や技術だけでなく、コミュニケーション力など非認知的能力を含む総合的な実践力が求められている。しかしそうした課題に応える養成教育は十分に開発されていない。本研究はPBL教育に基づく対話的事例シナリオ教育によって、その課題に応えようとするものである。その目的は以下の2点である。すなわち、1)対人援助専門職に必要とされる資質・能力(認知的・非認知的能力)を明らかにすること、2)それらの資質・能力(実践的指導力)の基礎を培う上で有効なPBL対話的事例シナリオを開発し、同時にその教育効果を可視化し検証することである。2022年度の計画は、1)教員養成、保育士養成、特別支援、及び高校福祉の各分野の研究分担者・研究協力者と共同して、対人援助専門職として必要とされている資質・能力を明らかにする作業を行うこと、2)対人援助専門職として必要とされている資質・能力の養成に適した対話的事例シナリオの開発及び実践を進め、その結果を学会等で発表することの2点だった。研究計画1)では、①実践的指導力は認知的能力(専門的知識、技術知)と非認知的能力から成り立つ総合的な能力であること、②そこでの非認知能力とは、特に、視点を変える力(多角的な視座)・胆力(レジリエンス)・コミュニケーション力・自己肯定感や倫理観・協同力が挙げられるが、とりわけ「相手に「寄り添い」(立ち位置を近づける)、状況を規定しているさまざまな要因に気づき、相手の世界を共感的に理解する」能力が必要なことを明らかにした。研究計画2)については、そうした認知的能力と非認知的能力から構成される実践的指導力の養成に考慮した対話的事例シナリオを、教育養成各分野のみならず、保育士、介護福祉士、看護師・保健師という職種の養成にまで対象を広げて開発し実践を進めた。その成果を学会で報告した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
多様なPBLの実践事例と7-Stepからの学習過程の検討
检查各种 PBL 实践示例和 7-Step 的学习过程
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤良高(編著), 三井真紀ほか, 和久 友親,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 藤浪海, 上野鮎子,山中将,池上尚吾,正井隆昌,大内田裕,成田一人, 仲野由佳理, 和久 友親,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 渋谷努, 墨 啓希,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 仲野由佳理・長尾貴志・北川裕美子, 伊藤茂樹, 江口 愛莉,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 芝野淳一, 後藤弘子, 金南咲季, 後藤弘子, 清水睦美・根岸佐織・三浦綾希子, 後藤弘子, 後藤弘子, 芝野淳一, 梅本貴豊・稲垣勉, 後藤弘子, 三浦綾希子・芝野淳一・大川へナン, 梅本貴豊・稲垣勉, 少年の社会復帰に関する研究会, 大川へナン, 鈴村一将・中西良文, 芝野淳一, 金南咲季, Umemoto Takatoyo, 藤浪海, 中西良文・梅本貴豊, 三浦綾希子・清水睦美・根岸佐織・柿本隆夫・篠原弘美, 中西良文・梅本貴豊, Nobuhiko Nibe,Mari Nakamura,Hiroshi Yamaguchi, 中西良文・梅本貴豊, 芝野淳一, 梅本貴豊・稲垣勉, 宮岡真央子・渋谷努・中村八重・金城糸絵編, 梅本貴豊・稲垣勉, 大舘直哉,高木昇, 清水睦美・児島明・角替弘規・額賀美紗子・三浦綾希子・坪田光平, 下村智子・中西良文編]
通讯作者: 下村智子・中西良文編
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小川昌文・田邊裕子・戸谷登貴子・田中路・清水稔, 塚原健太ほか, 楊欣, 山田康彦・森脇健夫・大北理津子・野崎志津・楊欣・赤木和重・根津知佳子・前原裕樹, 楊欣]
通讯作者: 楊欣
一人一台タブレット端末を用いた小学校一年生の算数実践に関する一考察
小学生一年级使用平板电脑进行数学练习的研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 三重大学教職大学院論集
影响因子: --
作者: [小川昌文・田邊裕子・戸谷登貴子・田中路・清水稔, 塚原健太ほか, 楊欣]
通讯作者: 楊欣
応用心理学ハンドブック(発達障害の理解と支援:自閉症を中心に)
应用心理学手册(理解和支持发育障碍:关注自闭症)
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [日本応用心理学会, 応用心理学ハンドブック編集委員会編(赤木和重・呉 文慧)]
通讯作者: 応用心理学ハンドブック編集委員会編(赤木和重・呉 文慧)
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