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Development and validation of a reflection method that enables teachers to reweave their physical knowledge

Development and validation of a reflection method that enables teachers to reweave their physical knowledge
开发和验证反思方法,使教师能够重新编织他们的物理知识
批准号:
22K02321
负责人:
村井 尚子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
2022年度は、従来の日本の学校教育を自明とせず、様々な新しい試みを行なっている国内外の学校を訪問し、参与観察、インタビューを実施した。具体的には、和歌山県のきのくにこどもの村学園、長野県の軽井沢風越学園、オランダで探究を中心とした授業を実践している中等教育学校ALASCA、イエナプラン学校、ダルトンプラン小学校、IPABO高等職業教育機関、MBO職業教育訓練学校である。小学校では、子どもの主体的な学びを中心に据えた教育が行なわれており、また、IPABO、MBOでは新しい教育を担う教師を養成するための試みが行なわれている。また、2022年12月より、京都市にある立命館小学校の授業を観察し、リフレクションを行なう取り組みを始めた。この教室では、演劇的手法を主に導入し、教科書の学びを身体知としての学びに繋げる試みが行なわれている。これらの参与観察は、次年度以降の教師の身体性についての研究に繋げていく予定である。理論的研究として、環境を通して行なう教育を行なっている幼稚園教師の専門性のあり方について、歴史的な経緯も含めて検討を行なった。これは、教科書教材を用いて授業を行う小学校以降の教師と異なる教師のあり方を相対化してみるための一つの予備作業と言える。さらに本研究では、リフレクションを行なうことで、教師の裡に身についた教育観を見直し、その身体知のありようを変化させていくことを目的としている。このための予備的作業として、教師の身体知の行為への発現としての教育的タクトについての原理的検討も行なっている。その成果の一部として、エンパシーとタクトとの関係について、また、これを前提とした教育的タクトの涵養の可能性について発表を行なった。教員養成における実践知の生成について扱うために、まずは教育実習のあり方についても学生への質問し調査をもとにして検討した。
英文摘要
2022年度は、従来の日本の学校教育を自明とせず、様々な新しい試みを行なっている国内外の学校を訪問し、参与観察、インタビューを実施した。具体的には、和歌山県のきのくにこどもの村学園、長野県の軽井沢風越学園、オランダで探究を中心とした授業を実践している中等教育学校ALASCA、イエナプラン学校、ダルトンプラン小学校、IPABO高等職業教育機関、MBO職業教育訓練学校である。小学校では、子どもの主体的な学びを中心に据えた教育が行なわれており、また、IPABO、MBOでは新しい教育を担う教師を養成するための試みが行なわれている。また、2022年12月より、京都市にある立命館小学校の授業を観察し、リフレクションを行なう取り組みを始めた。この教室では、演劇的手法を主に導入し、教科書の学びを身体知としての学びに繋げる試みが行なわれている。これらの参与観察は、次年度以降の教師の身体性についての研究に繋げていく予定である。理論的研究として、環境を通して行なう教育を行なっている幼稚園教師の専門性のあり方について、歴史的な経緯も含めて検討を行なった。これは、教科書教材を用いて授業を行う小学校以降の教師と異なる教師のあり方を相対化してみるための一つの予備作業と言える。さらに本研究では、リフレクションを行なうことで、教師の裡に身についた教育観を見直し、その身体知のありようを変化させていくことを目的としている。このための予備的作業として、教師の身体知の行為への発現としての教育的タクトについての原理的検討も行なっている。その成果の一部として、エンパシーとタクトとの関係について、また、これを前提とした教育的タクトの涵養の可能性について発表を行なった。教員養成における実践知の生成について扱うために、まずは教育実習のあり方についても学生への質問し調査をもとにして検討した。
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会议论文
教育実習の時期と期間についての検討ー2020年度入学生への調査結果を基にー
考虑教学实践的时间安排和周期——基于2020年入学学生的调查结果——
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 京都女子大学教職支援センター紀要
影响因子: --
作者: [村井尚子・森久佳・宮崎元裕]
通讯作者: 村井尚子・森久佳・宮崎元裕
幼稚園における教師の専門性ー環境を通して行う教育を行う存在としてー
幼儿园教师的专业知识:作为通过环境提供教育的存在
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本教師教育学会年報
影响因子: --
作者: [村井尚子・森久佳・宮崎元裕, 村井尚子]
通讯作者: 村井尚子
The Relationship Between Empathy and Tact: A Phenomenological Inquiry
同理心与机智之间的关系:现象学探究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [村井尚子・森久佳・宮崎元裕, 村井尚子, Naoko MURAI]
通讯作者: Naoko MURAI
教育的タクトの涵養ー共感性を手がかりとして
培养教育机智:以同理心为线索
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [村井尚子・森久佳・宮崎元裕, 村井尚子, Naoko MURAI, 村井尚子]
通讯作者: 村井尚子