幼児の感覚特性の理解と情報共有を目的とした映像を活用した就学支援プログラムの開発
幼児の感覚特性の理解と情報共有を目的とした映像を活用した就学支援プログラムの開発
批准号:
22K02417
负责人:
星山 麻木
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
本研究は幼児の感覚特性の4象限(①低登録・②感覚探求・③感覚過敏・④感覚回避)の理解と情報共有を目的とした「映像を活用した就学支援プログラムの開発」を行うことである。4歳児100名を対象にSP検査を実施し、保護者の協力を得て、要支援の幼児を抽出した。目的は先行研究で明らかになった5歳児の感覚特性に対する合理的配慮を参考に、4歳児から経年変化を検証し、的確な支援の在り方を探ることである。文書で同意の得られた保護者に対して、①SP検査の情報を共有した。②保護者と教員が対象児の日常生活の困難さについて話し合い、支援について協働で検証した。③それらの結果から支援のニーズと課題を明らかにした。④支援を実行し、感覚過敏に対する合理的配慮の効果を明らかにする。4歳児から5歳児への経年変化を追うとともに映像を活用した就学支援プログラムの準備に入った。映像を活用した就学支援プログラム制作のため当事者と支援者を含めた撮影、インタビュー、音楽制作を行い、支援ニーズ啓発動画を行った。一連の成果より映像を活用した就学支援プログラムを試行し就学支援プログラムの評価・修正を進めた。
英文摘要
本研究は幼児の感覚特性の4象限(①低登録・②感覚探求・③感覚過敏・④感覚回避)の理解と情報共有を目的とした「映像を活用した就学支援プログラムの開発」を行うことである。4歳児100名を対象にSP検査を実施し、保護者の協力を得て、要支援の幼児を抽出した。目的は先行研究で明らかになった5歳児の感覚特性に対する合理的配慮を参考に、4歳児から経年変化を検証し、的確な支援の在り方を探ることである。文書で同意の得られた保護者に対して、①SP検査の情報を共有した。②保護者と教員が対象児の日常生活の困難さについて話し合い、支援について協働で検証した。③それらの結果から支援のニーズと課題を明らかにした。④支援を実行し、感覚過敏に対する合理的配慮の効果を明らかにする。4歳児から5歳児への経年変化を追うとともに映像を活用した就学支援プログラムの準備に入った。映像を活用した就学支援プログラム制作のため当事者と支援者を含めた撮影、インタビュー、音楽制作を行い、支援ニーズ啓発動画を行った。一連の成果より映像を活用した就学支援プログラムを試行し就学支援プログラムの評価・修正を進めた。
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