正しい包丁操作を習得させるためにはファーストコンタクト以前をいかにすべきか
正しい包丁操作を習得させるためにはファーストコンタクト以前をいかにすべきか
批准号:
22K02609
负责人:
秋山 久美子
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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包丁を上手に使えるという自信は、料理や食事への関心を高め、生涯にわたるQOLの向上につながると考える。包丁が上手に使えない人は持ち方、動かし方に独特な癖があることが多く、その癖はついてしまうとなかなか修正することが難しい。そこで、包丁を初めて持つ前の段階で、縦型ピーラーで安全な持ち方、動かし方を練習することが、包丁に移行したときに役立つと考えた。より、包丁の持ち方に近い縦型ピーラーを用いて、より効果的に使い方を教示する方法を見出すとともに、縦型ピーラーでの練習が包丁に移行した際に有効であることを証明していきたい。これまで包丁操作について、その持ち方や手指の動かし方を研究してきた。その結果、包丁操作が巧な人は、その持ち方、動かし方に共通点があり比較的、画一された動きをしている。それに対して稚拙な人の持ち方、動かし方は様々であった。そのような人に正しい持ち方、動かし方を伝授しても、癖が治らず、無理に矯正することでさらに技術が低下することが明らかになった。このことから、癖がついていない初期段階で正しい持ち方、手指の動かし方を教授することが大切だと考えた。しかし、小学生またはそれ以下の段階で、包丁を持たせ、練習することは安全面での不安が大きい。そこで、本研究では包丁とのファーストコンタクトの前に、縦型ピーラーを用いることで、安全に持ち方、手指の動かし方を覚えることができるのではないかと考え研究を行っている。本年度は、包丁とより近い状態で皮がむける縦型ピーラーの選定を行うために、市販されている縦型ピーラーのリサーチ及びアンケート調査を実施した。計画では、複数の被検者にモーションキャプチャー、筋電計を装着し、フォースプレートに乗った状態で、包丁、ペティナイフ、縦型ピーラーを使ってリンゴの皮を剥いてもらう予定であったがコロナ禍のため実施に至らなかった。
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科研奖励(0)
会议论文
基礎的な包丁操作スキルを習得させるためのバイオメカニクス的根拠と教示方法の明確化
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批准号:18K02681
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2018
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负责人:秋山 久美子
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依托单位: