课题基金 / 基金详情

基礎的な包丁操作スキルを習得させるためのバイオメカニクス的根拠と教示方法の明確化

基礎的な包丁操作スキルを習得させるためのバイオメカニクス的根拠と教示方法の明確化
明确基本刀操作技能的生物力学基础和教学方法
批准号:
18K02681
负责人:
秋山 久美子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は基礎的な包丁操作を研究対象として、バイオメカニクス的手法を用いながら検討を行うことで、合理的で理想的な包丁操作とはどのようなものであるか、その根拠を明らかにし、それを解明することにより、正しく、効率の良い包丁操作を習得する方法を見出すことを目的としている。その結果をもとにして、小学校、中学校、高等学校や大学の調理実習において、合理的な根拠に基づいた包丁操作方法を教示することができるようになれば、児童、生徒、学生の包丁技術が、男女ともにより効率良く上達することが期待される。これまで、リンゴの丸剥きについての研究を実施。きゅうりの小口切りという包丁操作についてバイオメカニクス的測定を実施した。その結果をもとに技術習得用のキットを作成し、訓練を行うことができた。大根のせん切りにおける包丁操作について研究を実施する予定であったが、コロナの影響により大規模なスクリーニング調査ができない状態が続いた。そのため、Zoomを用いた遠隔によるスクリーニング調査を考案し実施した。研究テーマをキュウリの蛇腹切りに変更した。キュウリの小口切りよりも難易度が高い包丁操作であり、実際に技術を教示する場合に、示範を見せても理解されにくい包丁操作の一つである。大学での授業も遠隔で行う必要がある状況において、キュウリの蛇腹切りを効率よく教示することができる方法を考案し、教示してその効果を判定した。当該年度はコロナの影響がある中でこれまでの研究で見出されたリンゴのように丸い食品の皮を剥くときの理想的だと考えられる包丁の持ち方、手指の動かし方等を教示した。その教示する前と後の包丁操作(リンゴの丸剥き)の状態をビデオ録画してそれを比較することで教育の効果について検討を行った。今年度はこれまでの研究成果をもとにして包丁操作教育の実施及びその効果の判定を行った。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kumiko AKIYAMA, Kentaro YAMANAKA]
通讯作者: Kentaro YAMANAKA
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 昭和女子大学 学苑
影响因子: --
作者: [鈴木庸裕, 新井英靖, 佐々木千里, 猪狩恵美子, 中村崇江, 渡邉鮎美, 永田麻詠, 金光敏, 倉持惠, 山本操里, 高瀬芳子, 清山真琴, 鈴木文, 鈴木仁, 秋山久美子・柏崎冴生・奥山香澄・高田真由・山中健太郎]
通讯作者: 秋山久美子・柏崎冴生・奥山香澄・高田真由・山中健太郎
包丁操作の教育方法とその実践効果
刀操作教学方法及其实践效果
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴木庸裕, 野尻紀恵, 吉永恵子, 小野寺典子, 安永千里, 前田みどり, 井戸川あけみ, 前山憲一, 三浦光子, 鈴村富成, 沼野伸一, 秋山久美子・山中健太郎・天野美穂・石井美帆]
通讯作者: 秋山久美子・山中健太郎・天野美穂・石井美帆
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [桂 直美, 秋山久美子・山中健太郎]
通讯作者: 秋山久美子・山中健太郎
6
    正しい包丁操作を習得させるためにはファーストコンタクト以前をいかにすべきか
    • 批准号:
      22K02609
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.16万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      秋山 久美子
    • 依托单位:
    海外基金