職務の接続性に着目したインターンシップの有効性に関する縦断研究
職務の接続性に着目したインターンシップの有効性に関する縦断研究
批准号:
22K02728
负责人:
三保 紀裕
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
本研究はインターンシップ・専門実習の有効性について,入職後の職務との接続性に着目した縦断研究である。本研究の問いについて明らかにするために,主として「入職後3年に至るまでの追跡調査と要因分析」「職務的接続性の違いに着目した比較分析」を行っていくことを計画している(なお,ここでは「職務的接続性」を「専門教育と関連したインターンシップと入職後配置職務との接続関係」と操作的に定義する)。2022年度はWave1に該当する縦断調査の1回目を予定しており,これに伴う調査項目内容の精査ならびに調査の実施を行った。これは研究計画の主たる要素である「入職後3年に至るまでの追跡調査と要因分析」に該当するものである。ここでは,インターンシップ・専門実習の経験を有する大学4年生,3年制専門学校の3年生,総計154名を対象としたアンケート調査を行った。これらの調査対象者については入職後に追跡調査を行う予定としている。2022年度については,調査項目内容の精査と調査実施が主目的であった。これに関連して,1編の論文を執筆している。今後収集データの分析に加え,追跡調査時に使用する調査項目内容の精査などを実施していく予定としている。現在の課題は調査協力者における職務的接続性のばらつきである。本研究ではこれを低・中・高の3群に分類した比較検討を予定しているが,職務的接続性の低群・中群の数がまだ十分ではなく,これについては継続して重点的に調査を実施していく必要がある。
英文摘要
本研究はインターンシップ・専門実習の有効性について,入職後の職務との接続性に着目した縦断研究である。本研究の問いについて明らかにするために,主として「入職後3年に至るまでの追跡調査と要因分析」「職務的接続性の違いに着目した比較分析」を行っていくことを計画している(なお,ここでは「職務的接続性」を「専門教育と関連したインターンシップと入職後配置職務との接続関係」と操作的に定義する)。2022年度はWave1に該当する縦断調査の1回目を予定しており,これに伴う調査項目内容の精査ならびに調査の実施を行った。これは研究計画の主たる要素である「入職後3年に至るまでの追跡調査と要因分析」に該当するものである。ここでは,インターンシップ・専門実習の経験を有する大学4年生,3年制専門学校の3年生,総計154名を対象としたアンケート調査を行った。これらの調査対象者については入職後に追跡調査を行う予定としている。2022年度については,調査項目内容の精査と調査実施が主目的であった。これに関連して,1編の論文を執筆している。今後収集データの分析に加え,追跡調査時に使用する調査項目内容の精査などを実施していく予定としている。現在の課題は調査協力者における職務的接続性のばらつきである。本研究ではこれを低・中・高の3群に分類した比較検討を予定しているが,職務的接続性の低群・中群の数がまだ十分ではなく,これについては継続して重点的に調査を実施していく必要がある。
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会议论文
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DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
京都先端科学大学経済経営学部論集
影响因子:
--
作者:
[大村裕佳子, 關谷暁子, 白鳥博之, 戸上央, 臼井千尋, 滝沢章, 宮迫瑞穂, 清水洋介, 關谷暁子,中前雅美,木村明佐子,坂本秀生, 寺田 盛紀]
通讯作者:
寺田 盛紀
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