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Clinical Usefulness of Oral Diadochokinesis for the Evaluation of Developmental Coordination Disorder

Clinical Usefulness of Oral Diadochokinesis for the Evaluation of Developmental Coordination Disorder
口腔介电运动在评估发育协调障碍中的临床应用
批准号:
22K02774
负责人:
小畠 理恵子
金额:
$1.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では,口腔交互反復運動(Oral Diadochokinesis : OD)検査を発声発語器官の協調運動を評価する指標の一つとして捉え,OD検査が発達性協調運動障害(Developmental Coordination Disorder:DCD)をスクリーニングするための鑑別指標となり得るか明らかにすることを目的としている。OD検査とは,/pa/など特定の音節をできるだけ速く繰り返し構音させ,一定時間内における反復回数を測定するものである。OD検査の一般的な教示方法として,口頭指示および検査者によるデモンストレーションが行われるが,子どもを対象とした場合には,一般的な教示方法では最大能力を引き出すことが困難という指摘がある。そこで,第一に,実施方法が簡便であるOD検査の特徴を損なわず,子どもの最大能力を引き出す教示方法について検討した。対象は定型発達の年長児(5~6歳,46名)であり,教示として提示する音声モデルの速度が課題遂行に及ぼす影響を検討した。音声モデルの速度として,幼児の平均的なOD速度と,幼児の平均速度を明らかに上回る成人の平均的なOD速度の2種を設定した。分析は,言語聴覚士による聴覚的評価および音響分析を用いた。その結果,幼児を対象にしたOD検査において,幼児の能力を上回るOD速度の音声モデルの提示が,幼児の能力をより引き出すために有用であることが示された。DCDのある児では,OD検査のように,できるだけ速くという負荷条件下では,協調不全が顕在化し,反復リズムの安定性が保持できなくなる可能性が考えられる。従って,第二に,本研究で得られた子どもの能力をより引き出すことができる教示方法を用いて,学齢児の各年代のOD速度および反復リズムの安定性を明らかにし,DCDとの関連について検討する。
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会议论文
幼児のオーラルディアドコキネシス検査において最大能力を引き出す教示の検討 : モデル音声の速さの影響
教学检查以在婴儿口腔介电运动测试中发挥最大性能:模型语音速度的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [中島真由美, 大槻由美子, 岡村章司, 小畠理恵子 堀江真由美 飯田忠行 小澤由嗣, 小畠理恵子 堀江真由美 飯田忠行 中村文 興山明日香 小澤由嗣]
通讯作者: 小畠理恵子 堀江真由美 飯田忠行 中村文 興山明日香 小澤由嗣
幼児の口腔交互反復運動検査において最大能力を引き出す教示方法の検討
幼儿口腔交替重复动作测试中发挥最大能力的教学方法探讨
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: コミュニケーション障害学
影响因子: --
作者: [中島真由美, 大槻由美子, 岡村章司, 小畠理恵子 堀江真由美 飯田忠行 小澤由嗣]
通讯作者: 小畠理恵子 堀江真由美 飯田忠行 小澤由嗣