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機械学習による教職志望学生の理科実験安全意識の追跡に関する研究

機械学習による教職志望学生の理科実験安全意識の追跡に関する研究
利用机器学习追踪立志成为教师的学生科学实验安全意识的研究
批准号:
22K02913
负责人:
串田 一雅
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
酸・塩基の中和実験(高校化学基礎)において実験開始から後片付けまでの間の生徒の挙動や実験室内の様子を撮影・編集した動画を用意した。この動画には、安全確保の観点から危険な兆候であると研究代表者らが判断した個所に、実験時の危険な行為や兆候を問う設問が挿入されている。これを本研究ではICT教材と呼ぶ。こうして作成したICT教材を、授業「学校安全」において受講者に視聴させ、動画中の上記の設問に回答させた。このICT教材の視聴時間および回答時間は、合計で15分程度である。また、これらの設問に対する回答は、コンピューターを利用した教育・学習活動支援システムであるMoodleのフィードバック機能を利用し集計される。その後、集計データに対してルーブリック評価を加え、各回答者の得点を算出するとともに、統計処理を行った。なお、このルーブリック得点は、回答者が、どの程度、研究代表者らの実験安全上の経験知を追体験できたかを表す指標となる。さらに、上記の授業において、理科実験安全に関するコンセプトマップを作成させた。なお、受講者は、授業の前後でそれぞれ一枚ずつコンセプトマップを作成する。コンセプトマップの作成により、実験安全に関する考え方を視覚化することができると考えている。上記のルーブリック評価における得点と受講者の属性との関連、およびルーブリック評価における得点とコンセプトマップとの関連を、2022年度日本教育大学協会研究集会において発表した。また、これに関する発表報告が、日本教育大学協会研究年報(41巻159-162ページ、2023年)に掲載されている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
教職志望学生に対する理科実験安全教育の提案
对立志成为教师的学生进行科学实验安全教育的建议
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 日本教育大学協会研究年報
影响因子: --
作者: [串田一雅 , 堀一繁 , 鵜澤武俊]
通讯作者: 鵜澤武俊
理工学研究を専門とする教員による理科実験安全教育のすすめ
理工科研究型教师科学实验安全教育推荐
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [串田一雅 , 堀一繁 , 鵜澤武俊, 串田一雅,堀一繁,鵜澤武俊, 串田一雅,堀一繁,鵜澤武俊]
通讯作者: 串田一雅,堀一繁,鵜澤武俊