课题基金 / 基金详情

産学連携による「ひょうご理工系女子キャリア教育プログラム」の開発

産学連携による「ひょうご理工系女子キャリア教育プログラム」の開発
通过产学合作开发“兵库理工科女性职业教育计划”
批准号:
22K02993
负责人:
長谷川 裕紀
金额:
$0.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、文理選択前の中学生を対象に、地域の特徴をいかした理工系キャリア教育プログラムを展開し、その有効性を測るエビデンスの導出を試みるものである。2022年度の実績としては、西宮市内の公立3中学校で中学1年生を対象とした出前授業を実施し、参加生徒にアンケート調査を行った。アンケート調査では、得意な教科・科目と文系・理系の選択意識との関係を明らかにすることを目的とし、641名から回答が得られた(男子生徒290名、女子生徒295名、回答しない・不明の生徒29名)。その結果、文理の選択意識に男女間で差異がみられ、「文系、理系のどちらに向いていると思いますか」という質問について、「理系」と回答した男子生徒は4割弱(37%)であったのに対し、女子生徒は2割弱(18%)であった。また、「文系」と回答した生徒における得意な教科・科目は、「国語」と「社会」が男女とも50%を超えており、「理系」と回答した生徒における得意な教科・科目は、「数学」と「理科」が男女とも50%を超えていた。このことから、生徒自身が得意と感じる教科・科目と文理の選択意識との間には関係があることが示唆された。また、生徒の理工系分野に対する興味や関心、理工系分野への進路意識の変化を追跡調査する方策を出前授業実施校と協議し、2023年度からの追跡調査を実施することで準備を進めていくこととなった。本研究ではキャリア教育プログラムの継続性を確保するために、出前授業の講師を担当する地域企業の理工系女性ロールモデルのデータベース化も目的としている。2022年度の出前授業においては、兵庫県や関西地域の理系企業(病院を含む)より8社10名の女性講師を招聘し、講師リストとなる「ひょうご理系女性人材バンク」の基盤を構築することができた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
産学連携による「ひょうご理工系女子キャリア教育プログラム」の開発
通过产学合作开发“兵库理工科女性职业教育计划”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金