课题基金 / 基金详情

非局所反応拡散方程式の大域的解構造の解明と楕円関数の応用

非局所反応拡散方程式の大域的解構造の解明と楕円関数の応用
非局部反应扩散方程全局解结构的阐明及椭圆函数的应用
批准号:
22K03378
负责人:
辻川 亨
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
金属の融解現象を記述するモデルとして、2変数反応拡散方程式であるPhase-Field方程式がFixやCaginalpにより提唱された。Neuman境界条件の下では、この方程式の定常問題は積分制約条件付きのスカラー方程式となり、解の存在とその安定性を研究している。 Kuto and Tsujikawa (2013)の結果を適応することにより、エンタルピーが零の場合を除いて定常解の分岐構造が得られる。定数解から分岐した枝が定数解に、または特異解に接続するなどを示した。しかしエンタルピーが零の場合、定数解からの1次分岐(対称解の出現)、および対称解からの2次分岐(非対称解の出現)現象が起こることを示すことができない。そこで完全楕円積分により、すべての解がパラメータ表示できることを用いて分岐解の枝がパラメーター空間の中のグラフとなることを示した。また、Suzuki and Tasaki (2009)の結果を補完して、定数解からの分岐の方向をすべて決定した。定常解の安定性に関して、エンタルピーが零の場合の定数解からの1次分岐である対称解について議論した。すなわち、定数解から分岐した直後の対称解は不安定であるが2次分岐点を境に安定となる。Suzuki and Tasaki (2009)の結果から、ある種の線形化固有値問題を扱えば十分であることがわかる。固有値はすべて実となるので、第一固有値のみが正から負になり、その他の固有値はすべて負となることを示した。対称定常解が完全楕円積分で表示できることから、具体的に固有関数の形状がわかることが証明の本質的である。安定性が変化する点と2次分岐が起こる点が一致していることも示した。同様に具体的な解表示により、2次分岐の方向の決定が可能であると考えている。
英文摘要
金属の融解現象を記述するモデルとして、2変数反応拡散方程式であるPhase-Field方程式がFixやCaginalpにより提唱された。Neuman境界条件の下では、この方程式の定常問題は積分制約条件付きのスカラー方程式となり、解の存在とその安定性を研究している。 Kuto and Tsujikawa (2013)の結果を適応することにより、エンタルピーが零の場合を除いて定常解の分岐構造が得られる。定数解から分岐した枝が定数解に、または特異解に接続するなどを示した。しかしエンタルピーが零の場合、定数解からの1次分岐(対称解の出現)、および対称解からの2次分岐(非対称解の出現)現象が起こることを示すことができない。そこで完全楕円積分により、すべての解がパラメータ表示できることを用いて分岐解の枝がパラメーター空間の中のグラフとなることを示した。また、Suzuki and Tasaki (2009)の結果を補完して、定数解からの分岐の方向をすべて決定した。定常解の安定性に関して、エンタルピーが零の場合の定数解からの1次分岐である対称解について議論した。すなわち、定数解から分岐した直後の対称解は不安定であるが2次分岐点を境に安定となる。Suzuki and Tasaki (2009)の結果から、ある種の線形化固有値問題を扱えば十分であることがわかる。固有値はすべて実となるので、第一固有値のみが正から負になり、その他の固有値はすべて負となることを示した。対称定常解が完全楕円積分で表示できることから、具体的に固有関数の形状がわかることが証明の本質的である。安定性が変化する点と2次分岐が起こる点が一致していることも示した。同様に具体的な解表示により、2次分岐の方向の決定が可能であると考えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Takanari Egashira, Ryo Takada, 高田 了, 高田 了, Ryo Takada, 高田 了, 高田 了, 高田 了, Ryo Takada, 森竜樹]
通讯作者: 森竜樹
空間多次元領域に於けるある反応拡散方程式が持つパターンの安定性について
  • 批准号:
    08640317
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    辻川 亨
  • 依托单位:
海外基金