课题基金 / 基金详情

Study of spontaneously reciprocal formation processes of radial transport and plasma rotation in plasmas with impurities

Study of spontaneously reciprocal formation processes of radial transport and plasma rotation in plasmas with impurities
含杂质等离子体中径向输运和等离子体旋转自发交互形成过程的研究
批准号:
22K03574
负责人:
本多 充
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
科研費にて購入したワークステーション上に数値計算プログラミング環境を整備し、本課題の中心となるTASK/TXコードの開発実行環境を構築した。TASK/TXの不純物拡張は、既存のトカマク実験で主たる不純物種となる炭素を扱う前提で進めている。昨年度までのTASK/TXは不純物として完全電離の炭素イオンしか扱うことが出来ず、炭素は不純物主であるがゆえに壁などから中性粒子としてプラズマ内に混入してくる過程を模擬することができなかった。そこで、スーパーステージングモデルを用いて炭素を取り扱えるように改良した。スーパーステージングモデルでは、複数の価数状態の炭素を一つの粒子種として取り扱う事ができる。核融合プラズマは高温であるため、炭素は短時間で完全電離してしまう。そのため、0価から5価までの炭素を一つの粒子種として扱うこととした。スーパーステージされた炭素は方程式上は中性粒子として扱い、ソース・シンクモデルによってスーパーステージド炭素を供給している。炭素はダイバータ標的版から叩き出される割合、ポンプで排気される割合など様々な物理的・化学的プロセスを0次元モデルとしてまとめ、ソース・シンク項としてTASK/TXに実装した。任意係数による調整がまだ必要ではあるものの、長時間シミュレーションによって、炭素の輸送損失と外部からの供給が釣り合う定常状態に到達可能である事を示した。本成果に基づき、第39回プラズマ・核融合学会年会にて口頭発表を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
スーパーステージモデルを用いたTASK/TXにおける炭素不純物モデリング
使用 Superstage 模型在 TASK/TX 中进行碳杂质建模
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [本多充, 松山顕之, 本間裕貴]
通讯作者: 本間裕貴
Gyrokinetic Turbulent Transport Simulations on Steady Burning Condition in D-T-He Plasmas
D-T-He 等离子体稳定燃烧条件的回旋湍流输运模拟
DOI: 10.1585/pfr.17.1403083
发表时间: 2022
期刊: Plasma and Fusion Research
影响因子: 0.8
作者: [NAKATA Motoki, HONDA Mitsuru]
通讯作者: HONDA Mitsuru
大規模シミュレーションへのAI/データ科学の融合的アプローチ
大规模模拟的人工智能/数据科学融合方法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [本多充, 成田絵美, 前山伸也, 渡邉智彦]
通讯作者: 渡邉智彦
Multimodal convolutional neural networks for predicting evolution of gyrokinetic simulations
用于预测回旋模拟演化的多模态卷积神经网络
DOI: 10.1002/ctpp.202200137
发表时间: 2023
期刊: Contributions to Plasma Physics
影响因子: 1.6
作者: [Honda Mitsuru, Narita Emi, Maeyama Shinya, Watanabe Tomo‐Hiko]
通讯作者: Watanabe Tomo‐Hiko
海外基金