课题基金 / 基金详情

次世代の加速器実験におけるレプトン・核子散乱で探るレプトン・フレーバーの破れ

次世代の加速器実験におけるレプトン・核子散乱で探るレプトン・フレーバーの破れ
在下一代加速器实验中利用轻子/核子散射探索轻子风味破坏
批准号:
22K03602
负责人:
清 裕一郎
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

清 裕一郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究の目標は、荷電レプトンのフレーバーを破る相互作用(Charged Lepton Flavor Violation)の入った素粒子模型における電子・核子散乱実験における微分断面積を計算することであった。また得られた結果についてシミレーション・スターディーを実施し、CLFV相互作用の検証に有益なオブザーバブルを構築すること、その結果が将来のコライダー実験に与えるインパクトを評価することであった。目標達成のために(A)CLFVの起源としてスカラー粒子やその他の相互作用を持つ粒子が入った模型でも断面積を計算し、模型のパラメーターに高い観測量を見出す;(B)CLFVのある電子・核子散乱の終状態に現れるτ粒子の運動量分布を精密に計算する;(C)得られた断面積の理論計算をより実験のセットアップに近い形でシミュレーション・スタディーを実施する、という三つのサブプロジェクトとして研究を推進する予定であった。これらのサブプロジェクトの進行は略当初の予定通りに進んでおり、現時点で目標の5割程度の計算を終えている。現在はここまでに得られた知見を論文としてまとめているところである。具体的な成果としては、(1) CLFVなスカラー粒子が存在する素粒子模型で生じる相互作用オペレーターをクラスごとに整理し、それぞれのオペレーターに対するレプトン・核子散乱の微分断面積を計算した; (2) 終状態τレプトンの運動量分布をCLFVオペレーター毎に解析して、CLFVオペレーターのタイプに応じてτレプトンの運動量分布に関する特徴量が構築できることを示した。予定されていた研究計画のうち、スカラー粒子以外の相互作用についての計算とQCD補正や実験的なバックグラウンドを入れたより現実的なシミュレーションスタディーは次年度以降の課題とする。
英文摘要
本研究の目標は、荷電レプトンのフレーバーを破る相互作用(Charged Lepton Flavor Violation)の入った素粒子模型における電子・核子散乱実験における微分断面積を計算することであった。また得られた結果についてシミレーション・スターディーを実施し、CLFV相互作用の検証に有益なオブザーバブルを構築すること、その結果が将来のコライダー実験に与えるインパクトを評価することであった。目標達成のために(A)CLFVの起源としてスカラー粒子やその他の相互作用を持つ粒子が入った模型でも断面積を計算し、模型のパラメーターに高い観測量を見出す;(B)CLFVのある電子・核子散乱の終状態に現れるτ粒子の運動量分布を精密に計算する;(C)得られた断面積の理論計算をより実験のセットアップに近い形でシミュレーション・スタディーを実施する、という三つのサブプロジェクトとして研究を推進する予定であった。これらのサブプロジェクトの進行は略当初の予定通りに進んでおり、現時点で目標の5割程度の計算を終えている。現在はここまでに得られた知見を論文としてまとめているところである。具体的な成果としては、(1) CLFVなスカラー粒子が存在する素粒子模型で生じる相互作用オペレーターをクラスごとに整理し、それぞれのオペレーターに対するレプトン・核子散乱の微分断面積を計算した; (2) 終状態τレプトンの運動量分布をCLFVオペレーター毎に解析して、CLFVオペレーターのタイプに応じてτレプトンの運動量分布に関する特徴量が構築できることを示した。予定されていた研究計画のうち、スカラー粒子以外の相互作用についての計算とQCD補正や実験的なバックグラウンドを入れたより現実的なシミュレーションスタディーは次年度以降の課題とする。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Takeshi Fukuyama, Yukihiro Mimura, Yuichi Uesaka, 上坂優一, 上坂優一, 山中真人, 上坂優一, 上坂優一]
通讯作者: 上坂優一
Charged lepton flavor violation for a probe to the origin of neutrino mass
带电轻子味违反探测中微子质量的起源
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山中真人, 清裕一郎, 竹内道久, 上坂優一, M. Yamanaka, M. Yamanaka]
通讯作者: M. Yamanaka
レプトンフレーバーを破るレプトン-核子散乱の高精度定式化による新物理探索
通过打破轻子味道的轻子-核子散射的高精度公式来寻找新的物理学
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山中真人, 清裕一郎, 竹内道久, 上坂優一]
通讯作者: 上坂優一
Asymmetric Mediator in Scotogenic Model
Scoogenic模型中的不对称中介
DOI: 10.1016/j.physletb.2022.137627
发表时间: 2022
期刊: Physics Letters B
影响因子: 4.4
作者: [K. Asai, Y. Sakai, J. Sato, Y. Takanishi, M. Yamanaka]
通讯作者: M. Yamanaka
11
    トップ・クォーク対生成におけるQCD補正をいれたスピン相関の研究
    • 批准号:
      00J05791
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      清 裕一郎
    • 依托单位:
    海外基金