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協働ロボットの表面に巻き付け可能な紐状近接覚・触覚センサ

協働ロボットの表面に巻き付け可能な紐状近接覚・触覚センサ
可以缠绕在协作机器人表面的绳状接近/触觉传感器
批准号:
22K04021
负责人:
辻 聡史
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、協働ロボットの安全対策のためのロボット全体を覆うことが可能な近接覚・触覚センサの開発を目的とする。センサを協働ロボット表面全体に実装する場合、ロボットの形状が様々であることから、ロボットの形状に合わせセンサを作製するか、多数の小型センサモジュールにより表面を覆う必要があり、ロボット全体を覆うことは容易ではない。そこで申請者は、センサ構造を紐状にすることにより様々なロボット表面にセンサを容易に実装することを考案した。今年度は、(1)対象までの距離を検出可能なToFセンサを紐状にするため、5個のToFセンサとマイコンなどをフレキシブル基板に実装したToFセンサアレイを試作した。本試作センサの大きさは約17×170 mmであり、一方向に柔軟に曲げることが可能である。試作センサによりセンサアレイを曲げた状態で、各ToFセンサが距離を検出できることを確認した。(2)上記結果をもとに6個のToFセンサから構成されるToFセンサアレイを試作した。このセンサアレイを8個作製し、連結することにより紐状のセンサを実現した。本センサは、実装する面に合わせ接続するToFセンサアレイの数を変更することにより長さを変更できる。試作した紐状センサをロボットアームに巻き付け実装し、ロボット表面における対象までの距離を検出できることを確認した。更に、センサにより取得した情報によりロボットアームが制御可能であることを確認した。
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科研奖励(0)
会议论文
Proximity and Tactile Sensor Combining Multiple <scp>ToF</scp> Sensors and a Self‐Capacitance Proximity and Tactile Sensor
结合多个 <scp>ToF</scp> 传感器和自电容接近和触觉传感器的接近和触觉传感器
DOI: 10.1002/tee.23779
发表时间: 2023
期刊: IEEJ Transactions on Electrical and Electronic Engineering
影响因子: 1
作者: [Tsuji Satoshi, Kohama Teruhiko]
通讯作者: Kohama Teruhiko
ロボットに巻き付け可能なひも状ToFセンサアレイの提案
提议可缠绕在机器人周围的线状 ToF 传感器阵列
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [辻聡史, 小浜輝彦, 辻聡史]
通讯作者: 辻聡史
複数ToF・自己容量近接覚・触覚センサの提案,
多个ToF/自电容接近/触觉传感器的提议,
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [辻聡史, 小浜輝彦]
通讯作者: 小浜輝彦
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