筋シナジーを用いたパワーアシスト操作型移動ロボットの操作性改善
筋シナジーを用いたパワーアシスト操作型移動ロボットの操作性改善
批准号:
22K04035
负责人:
上野 祐樹
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31
中文摘要
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英文摘要
2022年度は,実験装置に使用する直動スライダや力覚センサ,アクチュエータの選定,フレームの設計を行った.装置の要求仕様として,移動距離を3 m,最高速度を1.6 m/s,加速度を2.0 m/s^2と設定した.また停動状態で人の押す力に対抗できる必要があるため,この力を200 Nと設定して選定を行った.停動時に人からの入力が最大になることを踏まえ力覚センサは,X,Y方向の定格容量が250 Nとなるレプトリノ社製の030YA301とした.さらに,3 mのストロークを確保できる直動スライダとして,SMC社製のタイミングベルト駆動式の直動スライダLEFB40-3000を用いることとした.駆動用モータについては,制御が容易なmaxon社製のDCブラシレスモータを用いることとして,スライダの負荷や最高速度,加速度を満たすものを選定し,EC90 flat 360W を選定した.さらに回転数検出用のロータリーエンコーダを追加して,専用のモータドライバで速度制御する構成とした.設計上では最大速度が2.1 m/s,並進力が244 Nとなる.本年度はさらに,計測する筋の選定も行った.先行研究を参考に,歩行動作に関与する筋として,大腿直筋と大腿二頭筋長筋,前脛骨筋,腓腹筋内側頭,大内転筋,中殿筋の6筋を左右で合計12ch計測することとした.上半身の筋は今後選定予定ではあるが,同様に12 chの計測することとしたとき,合計24 chを同時に計測できる必要がある.使用予定のbiosignalspluxは通常8chを同時に計測できるが,複数台用いて計測する場合,機器の設定を変更する必要がある.本年度はこの機能のアクティベーションにより,合計24 chを同期計測できるようになった.
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会议论文
違和感のない操作が可能な全方向移動パワーアシスト制御システムの研究
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批准号:12J06543
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2012
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负责人:上野 祐樹
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依托单位:
海外基金