课题基金 / 基金详情

Proposal for Feedback-type Flux-Weakening Control Method for Model Predictive Current Control System

Proposal for Feedback-type Flux-Weakening Control Method for Model Predictive Current Control System
模型预测电流控制系统反馈式弱磁控制方法的提出
批准号:
22K04079
负责人:
松本 純
金额:
$2.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

松本 純的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究はモータドライブシステムにおける制御系設計の課題の一つである高出力化を実現する制御手法を新規提案するものである。近年、モータドライブシステムは電気自動車やハイブリッド自動車などに代表されるバッテリによって駆動される移動体向けの用途に適用されるに至った。この結果、高効率化に加えて高速応答や高出力駆動の要求が高まり、これを実現する制御系設計も重要な役割を担うに至った。高速応答および高出力駆動を両立する制御法の一つとして、モデル予測制御に基づく電流制御システムが提案されている。この手法はモータを駆動する際に用いられるインバータが出力可能な瞬時空間電圧ベクトルを陽に考慮するために、高速応答および高出力駆動を両立することを可能としている。ただし、本手法はモータへの印加電圧を決定する際に、既存のPI制御とは異なり、選択可能なパターンの中から最適なパターンを探索するといった方法を用いていることから、既存のモータ制御システムによる知見がそのまま利用できないといった課題がある。この中でも、本研究では高出力駆動を実現する際に必要となる電流指令値生成に着目した。一般的に用いられているモデル予測制御に基づく手法において、電流指令値生成はフィードフォワード制御によって決定されており、煩雑なファインチューニングを行わなければ、現実的には高出力駆動の実現が困難といった課題を抱えている。そこで、本研究ではモータへの印加電圧の時系列パターンからフィードバック制御にって電流指令値生成を可能とする新たな手法を提案した。本手法は既存のモデル予測制御に基づく手法に対して、拡張する形で適用可能である点に有用性を見出している。これまでに国内学会にて研究成果を発表している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [荻島規宏, グエン・ザー・ミン・タオ, 藤﨑 敬介, 松本 純]
通讯作者: 松本 純
天体間飛行の新たな回転座標系における表現とその応用
  • 批准号:
    13J06557
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    松本 純
  • 依托单位:
海外基金