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Mechanistic analysis for the immune activation of T cells by covalent natural compounds

Mechanistic analysis for the immune activation of T cells by covalent natural compounds
共价天然化合物对 T 细胞免疫激活的机制分析
批准号:
22K05355
负责人:
竹本 操
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
申請者が発見したT細胞の免疫機能を亢進する共有結合性天然化合物には、様々な類縁体が存在する。今回、その類縁体を用いて、その共有結合性天然化合物の構造活性相関をより詳細に評価した。その結果、構造にあるマイケル受容体も活性に重要であることがわかった。マイケル受容体は、タンパク質中のシステイン残基と共有結合する特性がある。この共有結合性天然化合物が標的タンパク質中のシステイン残基と共有結合するのか、ゲルシフトアッセイ法により検討した結果、共有結合性化合物は野生型標的タンパク質と共有結合するが、標的タンパク質CS変異体では結合しなかった。また、マイケル受容体の二重結合を単結合にした類縁体は標的タンパク質と共有結合できなかった。よって、共有結合性天然化合物のマイケル受容体は、標的タンパク質のシステイン残基と共有結合するのに重要であり、T細胞の活性化を増加することがわかった。この共有結合性天然化合物の標的タンパク質下流因子について評価したところ、この共有結合性天然化合物の添加により、その下流因子は著しく活性化していた。また、この下流因子の阻害剤と共有結合性天然化合物をT細胞に共処理すると、T細胞免疫賦活化能が相殺された。よって、この共有結合性天然化合物は、標的タンパク質と共有結合することで、その下流因子の活性を促進し、T細胞の活性を増加したがわかった。最近、ミトコンドリア機能の向上が、T細胞の活性に重要であることが報告されている。実際に、シーホースを用いて、この共有結合性天然化合物の添加により、プライマリーT細胞のミトコンドリア機能が亢進したことがわかった。最後に、マウスモデル実験で、がん免疫治療との併用治療において、この共有結合性天然化合物の有効性が実証された。
英文摘要
申請者が発見したT細胞の免疫機能を亢進する共有結合性天然化合物には、様々な類縁体が存在する。今回、その類縁体を用いて、その共有結合性天然化合物の構造活性相関をより詳細に評価した。その結果、構造にあるマイケル受容体も活性に重要であることがわかった。マイケル受容体は、タンパク質中のシステイン残基と共有結合する特性がある。この共有結合性天然化合物が標的タンパク質中のシステイン残基と共有結合するのか、ゲルシフトアッセイ法により検討した結果、共有結合性化合物は野生型標的タンパク質と共有結合するが、標的タンパク質CS変異体では結合しなかった。また、マイケル受容体の二重結合を単結合にした類縁体は標的タンパク質と共有結合できなかった。よって、共有結合性天然化合物のマイケル受容体は、標的タンパク質のシステイン残基と共有結合するのに重要であり、T細胞の活性化を増加することがわかった。この共有結合性天然化合物の標的タンパク質下流因子について評価したところ、この共有結合性天然化合物の添加により、その下流因子は著しく活性化していた。また、この下流因子の阻害剤と共有結合性天然化合物をT細胞に共処理すると、T細胞免疫賦活化能が相殺された。よって、この共有結合性天然化合物は、標的タンパク質と共有結合することで、その下流因子の活性を促進し、T細胞の活性を増加したがわかった。最近、ミトコンドリア機能の向上が、T細胞の活性に重要であることが報告されている。実際に、シーホースを用いて、この共有結合性天然化合物の添加により、プライマリーT細胞のミトコンドリア機能が亢進したことがわかった。最後に、マウスモデル実験で、がん免疫治療との併用治療において、この共有結合性天然化合物の有効性が実証された。
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会议论文
New chemical tool enabling monitoring of intracellular phase separation condensate aggregation and hardening
新的化学工具能够监测细胞内相分离冷凝物聚集和硬化
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Asmaa Mostafa Abdelbari Soliman Farrag, Misao Takemoto, Masahiro Abo, Yuichi Hori, Kazuya Kikuchi, Motonari Uesugi]
通讯作者: Motonari Uesugi
共有結合性天然化合物によるT細胞免疫賦活化機構の解析
共价天然化合物T细胞免疫激活机制分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [竹本 操, 安保 真裕, 上杉 志成]
通讯作者: 上杉 志成
Real-Time Visualization of Cellular Phase-Separating Proteins
细胞相分离蛋白的实时可视化
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Asmaa Mostafa Abdelbari Soliman Farrag, Misao Takemoto, Masahiro Abo, Yuichiro Hori, Kazuya Kikuchi, Motonari Uesugi]
通讯作者: Motonari Uesugi