イネの再生株利用栽培の安定多収化に向けた再生能の遺伝育種的研究
イネの再生株利用栽培の安定多収化に向けた再生能の遺伝育種的研究
批准号:
22K05607
负责人:
小林 伸哉
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
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イネの生産効率の向上とその安定化は重要な課題であり、生産効率向上の手段のひとつとして再生株「ひこばえ」を利用した籾の複数回収穫栽培がある。古くから、日本を含む各地でひこばえの利用は見られたが、その収量レベルは低いものであった。近年は栽培技術の改良などにより、収量レベルがあがりアメリカや中国などで普及が進んでいる。しかしながら、株の再生能に関する生理的遺伝的機作はほとんど研究されておらず、品種改良は進んでいない。そこで本課題では、再生能の生理遺伝的特性の評価方法について検討し、遺伝的要因を解明し複数回収穫に適した育種素材の開発を目的として次の4項目に取組んでいる。1.イネの株再生能評価方法確立:多収品種の北陸193号やその派生系統A、熱帯の普及品種について、収穫1回目の刈り取りのタイミングや高さの影響を検討した。2.イネ遺伝資源の株再生能多様性評価、3.再生株の出穂特性解明:上記の3品種系統に加え、主食用多収品種の「とよめき」などの品種について、1回目の出穂日および遅れ穂発生について調査した。4.再生株安定多収系統を用いた遺伝要因解明:近年栽培技術の改良により収量レベルが上がり、日本では多収品種「北陸193号」の派生系統Aを用いた2回収穫の試験で1500kg/10aという超多収を達成していた。本課題では、北陸193号と派生系統Aおよび、それらを両親とした交雑後代系統(組換え自殖系統)約150系統を養成し、圃場で栽培試験を行った。1回目の出穂日や収量関連形質などの農業特性に関する調査を行った。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中国山地における在来作物の栽培・利用に関する調査研究
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批准号:07760016
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:小林 伸哉
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依托单位:
国内基金
OGUCNS普通白菜原生质体再生株和细胞融合改良黄化研究
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批准号:39170396
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项目类别:面上项目
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资助金额:3.4万元
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批准年份:1991
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负责人:曹寿椿
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依托单位: