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生物指標としての地表徘徊性甲虫類の多様な飛翔性・食性とその進化プロセスの解明

生物指標としての地表徘徊性甲虫類の多様な飛翔性・食性とその進化プロセスの解明
作为生物指标阐明地面行走甲虫的不同飞行和摄食习性及其进化过程
批准号:
22K05673
负责人:
渋谷 園実
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究では、生物指標としてモニタリングされている地表徘徊性甲虫類(コウチュウ目オサムシ科)を対象に、1.日本全国で分布域が広く出現頻度の高い種の生態情報のデータベースを作成する。次に、2.これらの遺伝子解析を行い、飛翔能力の喪失と食性の転換などの進化過程を明らかにしようとしている。このうち、1の生態情報については、特に飛翔性や移動分散に関して、より詳細に調査を行っている。地表徘徊性甲虫類は、飛翔性を持つ種と持たない種がいることが明らかになっているが、飛ぶための後翅が退化して飛ばない種については比較的研究が進んでいるものの、飛翔する種、飛翔可能な種については限定的である。そこで、まず以下を中心に地表徘徊性甲虫類の飛翔性と食性を調べた。1)飛翔性:飛翔する種のサンプリングを主に見つけ取り法によって実施した。また地表徘徊性甲虫類で最も一般的に行われる落とし穴式トラップ(ピットフォールトラップ、PT)も併せて実施した。次に同定作業を行い、実際に飛翔する種群を把握し、PT法で捕獲された種群と比較した。2)食性(餌):食性は飛翔性や分散能力と深くかかわっている。種ごとの主な食性、肉食か植食か、は明らかになりつつあるが、季節によるターゲットとなる餌の変化を判定するために、PTによるサンプリングを春季と秋季に限定することなく、通年で毎日実施した。特に飛翔する植物食の種に関しては、植物の結実時期との関連が大きいことが示唆されるため、PT設置場所周辺に生育する植物のフェノロジー調査も併せて開始した。
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会议论文
夜間に飛翔する大量の地表徘徊性甲虫類:九州北部で実施したサーチライトトラップによる捕獲調査
夜间飞行的大量地表游走甲虫:在九州北部使用探照灯陷阱进行的捕获调查
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [宗 祥史, 林 大祐, 奥園 元晴, 吉田 一貴, 渋谷 園実, 徳田 誠]
通讯作者: 徳田 誠
環境指標生物としての地表徘徊性甲虫類の生活史戦略と飛翔形質の進化系列の関係
  • 批准号:
    18K05740
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    渋谷 園実
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
青鲫ghrelin基因对生长和摄食性状的共调控机制研究
  • 批准号:
    2025JJ50144
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    张运生
  • 依托单位:
中生代蕨类植物与植食性昆虫早期互作和演化研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    肖丽芳
  • 依托单位:
味觉受体GR66调控家蚕寡食性的分子机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    郭鹏超
  • 依托单位:
猕猴桃硬果即食性状机制解析及配套控熟技术研发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位: