课题基金 / 基金详情

マウスの体温を決定する胎生初期エピジェネティクス機構の解明

マウスの体温を決定する胎生初期エピジェネティクス機構の解明
阐明决定小鼠体温的早期胚胎表观遗传机制
批准号:
22K06055
负责人:
吉村 祐貴
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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申請者は、マウス初期胚培養中のわずかな温度変化が、出生後の体温を変化させることをこれまでの研究で明らかにしており、このことは着床前の胚の環境温度が個体の体温決定に関与している可能性を示唆している。本申請では、マウス初期胚の培養温度の変化が、遺伝子発現やエピジェネティック修飾に及ぼす影響を網羅的解析を用いて検討するものである。令和4年度は、マウス初期胚培養において、培養温度の変化によってどのような遺伝子の発現に変化が見られるのか網羅的に解析した。マウス前核期胚を37度(コントロール群)、または38度で約3日間培養し、発生した胚盤胞からTotal RNAを回収しRNA-sequence解析を行った。その結果、37度培養群と38度培養群との2群間で56遺伝子の発現が優位に変化していた。これら56遺伝子についてエンリッチメント解析を行ったところ、解糖系やヌクレオソーム構築に関連する遺伝子群がマウス初期胚の培養温度変化の影響を受けることが示唆された。ヌクレオソームに関連する遺伝子はエピジェネティック制御に重要な役割を果たすことから、マウス初期胚の培養温度が1度上昇するだけで、解糖系やヌクレオソーム構築など、胚の遺伝子発現も変化していることがわかり、かつ、エピジェネティック制御にも影響を及ぼしている可能性が示唆された。したがって、今後はAssay for Transposase-Accessible Chromatin with high-throughput sequencing(ATAC-seq)解析によって、38度培養群においてクロマチン状態が変化するゲノム領域を網羅的に探索したい。この結果を足がかりとし、マウス初期胚における培養温度の変化とエピジェネティック制御との関連、ひいては体温制御との関連について解析を進めていきたい。
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科研奖励(0)
会议论文
マウス初期胚の発生環境温度による遺伝子発現変動の網羅的探索
全面寻找早期小鼠胚胎发育环境温度导致的基因表达变化
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [吉村祐貴, 中村和臣, 檜山武史]
通讯作者: 檜山武史
国内基金
海外基金
超大尺寸烧结炉高温环境下的传热机理及温度场精准调控研究
艾叶挥发油-水提物Ogel/W温度响应型纳米除草剂的研制及其杂草防治研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600500
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于RFID的电力设备无源温度传感系统研发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    黄春香
  • 依托单位:
光伏板的温度分布及控制研究
  • 批准号:
    2026JJ81227
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    罗剑峰
  • 依托单位: