课题基金 / 基金详情

森林へのバイオチャー散布による炭素隔離効果:リター分解メカニズムの樹種間比較

森林へのバイオチャー散布による炭素隔離効果:リター分解メカニズムの樹種間比較
森林应用生物炭的固碳效果:树种凋落物分解机制的比较
批准号:
22K06408
负责人:
友常 満利
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

友常 満利的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
革新的な地球温暖化緩和策の一つとして、有機物の炭化物であるバイオチャーを森林に散布し、生態系に炭素を隔離する技術がある。近年、バイオチャー散布が樹木の炭素吸収量も増加させ、それが土壌表層の落葉 (リター) の分解促進による栄養塩供給に起因することが明らかにされた。しかし、リターの分解速度は「リター特性」に大きく依存するため、リター供給源となる樹種によって、バイオチャー散布による分解促進効果は大きく異なる可能性がある。本研究は様々な樹種ごとに、リター特性とバイオチャー散布による分解促進の関係を定量的に評価し、またその促進メカニズムを解明するものである。本研究は①リターの特性、②リターの分解速度、③リター層の構造の3つに分けて研究を進めている。初年度において①リターの特性に関しては、まず調査林の設定を行った。リターの特性が大きく異なると同時に今後の普及を考慮して日本に広く分布する樹種として、落葉広葉樹林(コナラ)、落葉・常緑広葉樹混交林(コナラ・シラカシ)、植林の対象となる常緑針葉樹林(スギ)、放棄が問題となっている竹林(モウソウチク)とした。各林分においては毎木調査を行い、林分構造の情報を習得した。リター特性の分析として化学組成の分析を行い、各リターの特性の違いを明らかにした。②リターの分解速度に関しては対象林に方形区を設け (1.5 m×1.5 m)、バイオチャー散布の準備を整えた。散布用のバイオチャーは各林分から有機物資材を採取し閉鎖型炭化炉を用いて作出した。またリターバック法によるリター分解速度の測定のため、各林分からリターを採取しリターバックを作成した。③リター層の構造に関しては、②の測定と同時に物理性・化学性・生物性の測定が行えるように各項目の予備測定を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
都市域に残された里山林における炭素吸収量の推定
城市地区遗留的里山森林碳吸收量的估算
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [勝島可奈子, 湯沢敬佑, 杉崎義和, 関川清広, 友常満利, 依田真由, 杉崎義和]
通讯作者: 杉崎義和
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [勝島可奈子, 湯沢敬佑, 杉崎義和, 関川清広, 友常満利, 依田真由, 杉崎義和, 勝島可奈子, 高橋優斗]
通讯作者: 高橋優斗
玉川学園内におけるバイオチャー作出のための有機物資材量の推定と炭化率の測定
估算玉川学园生物炭生产中的有机材料量并测量碳化率
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [勝島可奈子, 湯沢敬佑, 杉崎義和, 関川清広, 友常満利, 依田真由]
通讯作者: 依田真由
炭を使ってマイナスカーボンな社会を目指す!?
以木炭为目标,建设负碳社会!
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [友常満利, 関川清広, 勝島可奈子, 杉崎義和, 依田真由, 進藤恵太, 小原廣幸]
通讯作者: 小原廣幸
9
    ミクロMRIによる非破壊的な土壌構造解析に基づく二酸化炭素放出メカニズムの解明
    • 批准号:
      11J06560
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2011
    • 负责人:
      友常 満利
    • 依托单位:
    海外基金