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development of photochemical reactions using cyclic carbonyl compoundsl

development of photochemical reactions using cyclic carbonyl compoundsl
使用环状羰基化合物进行光化学反应的发展
批准号:
22K06524
负责人:
三代 憲司
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究では生体分子化学修飾を志向した、環状カルボニル化合物を利用する新規光反応開発、および環状カルボニル骨格をもつ新規生理活性物質の開発に取り組んでいる。生体分子修飾に利用するためには生体分子が溶解する水中で反応が起こることが求められるが、有機反応の多くは水との競合が起こるため、目的の反応の、水が関与する副反応に対する選択性が鍵となる。初年度は水中で利用可能な光反応の開発、及び計算化学による反応メカニズム解析に取り組んだ。条件検討の結果、水中で効率的に進行する光反応の開発に成功した。また、計算化学によるメカニズム解析により、水との副反応にくらべ目的の反応が大幅に有利な遷移状態を経て反応が進行することを見出した。本成果について学会発表及び招待講演を行った。本研究ではひずんだ小員環化合物を光反応基として用いているが、これらの骨格は天然に存在せず、その生理活性は未開拓である。特徴的な構造をもつことから、従来から用いられている骨格では対応できない薬物標的に適した薬物となる可能性がある。更に、本研究でも開発するように、光反応基として利用することで薬物標的の修飾が行える可能性があり、また、小員環がもつ分光学的な特性を利用することによる特異的な検出にも利用可能である。このような観点から、ひずんだシクロプロペニウム構造をもつ新規骨格デルタグアニジンの生理活性物質骨格としての開発を行った。検討の結果デルタグアニジンを含む薬物はデルタグアニジン部分がグアニジンの薬物と同様の活性を示し、グアニジンの生物学的等価体としての可能性を示した。本成果の論文発表を行った。
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会议论文
環状カルボニル化合物を利用する光反応の開発
使用环状羰基化合物进行光反应的进展
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Mishiro Kenji, Ueno Takahiro, Wakabayashi Hiroshi, Fukui Masato, Kinuya Seigo, Ogawa Kazuma, 三代憲司]
通讯作者: 三代憲司
アミノシクロブテンジオンを用いる光反応の開発
使用氨基环丁烯二酮的光反应的发展
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [瀬角藍子, 三代憲司, 藤井崇徳, 国嶋崇隆]
通讯作者: 国嶋崇隆
DOI: 10.1039/d3ob00089c
发表时间: 2023-02-01
期刊: ORGANIC & BIOMOLECULAR CHEMISTRY
影响因子: 3.2
作者: [Mishiro, Kenji, Ueno, Takahiro, Ogawa, Kazuma]
通讯作者: Ogawa, Kazuma
基質認識型触媒を用いる糖類の位置選択的官能基化
  • 批准号:
    10J03208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    三代 憲司
  • 依托单位:
海外基金