Development of useful new biomarkers to predict the severity and prognosis of vasculitis syndrome
Development of useful new biomarkers to predict the severity and prognosis of vasculitis syndrome
批准号:
22K06770
负责人:
伊東 弘樹
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
抗好中球細胞質抗体(ANCA)関連血管炎や川崎病などの血管炎症候群は、血管の炎症を主病変とする疾患の総称である。近年の画期的な治療法の開発により、両疾患の治療成績は向上しているが、治療不応例や予後不良例が一定数存在する。この問題を解決するためには、治療開始時に重症度を判定でき、治療抵抗性や病態の進展、臓器障害の合併を含む予後を予測可能とする有用なバイオマーカーが必要である。本研究ではそのバイオマーカーとして、心血管疾患を中心に強力な予後予測因子となることが報告されている4種の循環器系ペプチド(MR-proADM、MR-proANP、CT-proET-1およびCT-proAVP)に焦点を当て、ANCA関連血管炎患者における4種のペプチド濃度と重症度および予後との関連性を評価することを目的としている。令和元年度の研究実績は以下のとおりである。対象を大分大学医学部附属病院膠原病内科にて、ANCA関連血管炎の診断を受けた患者としリクルートを開始した。なお、既にANCA関連血管炎の治療が開始している患者はリクルート基準から除外した。対象患者に研究内容の詳細を説明し同意を取得後、日常診療目的に採血された血算の余剰分を回収した。なお、回収は入院時、入院期間中は毎回、退院後は外来受診日に実施し、観察期間は52週間としている。回収した検体は遠心分離後上清を-40℃で保存した。現在、3例の患者をリクルートし、検体を回収中である。リクルートおよび検体回収が終了次第、Nano-LC-Q-TOF-MSを用いた高感度かつ特異性の高い測定系を用いて血漿中MR-proADM、MR-proANP、CT-proET-1およびCT-proAVP濃度を測定する予定である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
インシデント分析による医療安全管理への取り組みに関する研究
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批准号:16922049
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.42万
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财政年份:2004
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负责人:伊東 弘樹
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依托单位:
アセトアミノフェン大量服用時の体内動態に関する研究
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批准号:14922177
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.15万
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财政年份:2002
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负责人:伊東 弘樹
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依托单位: