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自己免疫疾患とガンの病態に関与するケモカインCCL21の発現制御メカニズムの研究

自己免疫疾患とガンの病態に関与するケモカインCCL21の発現制御メカニズムの研究
研究趋化因子CCL21的表达调控机制,参与自身免疫性疾病和癌症的病理。
批准号:
22K06900
负责人:
大東 いずみ
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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胸腺におけるCCL21の発現制御を担うゲノム領域と分子の同定を目指し、公共のデータベースをもとに、胸腺髄質上皮細胞亜集団の中でもCCL21を発現する細胞集団でクロマチンアクセシビリティーが高い領域を抽出した。その領域に結合しうる転写因子を探索したところ、NFkB分子やI型インターフェロンシグナルに関連する転写因子など、いくつかの転写因子の結合配列が確認された。そこで、これらの転写因子を哺乳類細胞で発現するためのプラスミドを構築すると共に、CCL21を発現する胸腺髄質上皮細胞でクロマチンアクセシビリティーが高い領域を含むフラグメントを緑色蛍光タンパク質EGFPをコードする遺伝子に繋いだレポータープラスミドを作製し、in vitroレポーターアッセイを行った。その結果、I型インターフェロンシグナルに関連する転写因子の中でも、IRF分子がレポーター遺伝子の転写を正に制御するとの結果を得た。さらに、IRF分子の結合が予測される配列に変異を導入したところ、レポーター遺伝子の転写は抑制されることが明らかになった。一方、NFkB分子群のみの発現では、CCL21の転写を正に制御にしないことが明らかになった。また、I型インターフェロンシグナルがCCL21の発現を制御する可能性を検討するために、CCL21-tdTomatoレポーターマウスにウイルスRNAを模倣する二本鎖RNAアナログであるpolyI:Cを投与することでI型インターフェロンシグナルを増強したところ、CCL21-tdTomatoの発現変動は検出されなかった。これらのことから、I型インターフェロンシグナルはCCL21の転写制御には関与していないが、I型インターフェロンシグナル関連分子であるIRF分子はCCL21の転写を正に制御することが示唆された。
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会议论文
Developmental conversion of thymocyte-attracting cells into self-antigen-displaying cells in thymus medulla epithelium
胸腺髓质上皮中胸腺细胞吸引细胞发育转化为自身抗原展示细胞
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Ohigashi I, White A, Yang MT, Fujimori S, Anderson G, Takahama Y]
通讯作者: Takahama Y
Role of β-catenin in thymic epithelial cells for postnatal thymic development and involution
β-连环蛋白在胸腺上皮细胞中对出生后胸腺发育和退化的作用
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Fujimori S, Takada S, Takahama Y, Ohigashi I]
通讯作者: Ohigashi I
胸腺プロテアソームは負の選択非依存的にCD8+T細胞の至適産生を制御する
胸腺蛋白酶体以不依赖负选择的方式控制 CD8+ T 细胞的最佳产生
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [大東いずみ、Frantzeskakis Melina, 高浜洋介]
通讯作者: 高浜洋介
DOI: 10.1038/s41467-022-29978-y
发表时间: 2022-05-05
期刊: Nature communications
影响因子: 16.6
作者: []
通讯作者:
9
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