课题基金 / 基金详情

筋ジストロフィーに対する機能強化羊膜間葉系幹細胞を用いた抗炎症療法と評価系の構築

筋ジストロフィーに対する機能強化羊膜間葉系幹細胞を用いた抗炎症療法と評価系の構築
增强功能羊膜间充质干细胞治疗肌营养不良症的抗炎治疗及评估系统
批准号:
22K06921
负责人:
笠原 優子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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最も重篤な筋疾患であるデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)は、ジストロフィン欠損に加え慢性炎症により病態進行が促されるため、ジストロフィン発現回復による根本治療が求められる一方で、新たな抗炎症療法の開発が望まれる。従来のステロイド療法は、効果の個人差や長期服用による副作用が懸念されるため、慢性炎症を標的にした新たな治療法として、間葉系幹細胞(MSC)を用いた細胞治療に着目した。MSCは炎症への集積性と制御作用を示すことから、細胞性医薬品として複数の炎症性疾患への適応拡大が進められており、申請者らはMSCを全身反復投与したDMDモデル動物において、病態緩和、炎症の鎮静化、運動機能の維持効果を報告している。しかし、十分な治療効果を得るためには高用量のMSCが必要であり、また、骨格筋組織に取り込まれたMSCによる炎症制御とその生理的意義は十分に解明されていない。さらに、社会実装を目指すにおいてはDMDの重症度や治療効果の指標となる有用なマーカー開発が必須であると考えられる。そこで本課題では、羊膜由来MSC (AMSC)を用いたDMDに対する新規抗炎症療法の基盤技術の検証を目的とする。先ずは、遺伝子導入により機能強化したAMSCを作出、DMD骨格筋細胞への作用機序の検討を行い、さらに、重篤な筋萎縮状態でも測定可能な新たなバイオマーカーを獲得し、治療の指標となる候補物質を検討する計画である。今年度は、AMSCによる骨格筋特異的な組織保護効果や炎症制御能を増強するため、遺伝子導入により分泌因子を増強したAMSCの検討を行った。また、疾患特異的な筋管形成におけるin vitro評価系を構築するため、DMDマウスの骨格筋細胞を採取・培養条件を確立したのち、AMSCとの共培養において液性因子の発現変動による筋細胞への相互作用を検討した。
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会议论文
膜間葉系幹細胞による筋ジストロフィーモデルを用いた細胞治療の有効性
在肌营养不良模型中使用膜间充质干细胞进行细胞治疗的功效
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [笠原優子, 中山宗哉, 木村公一, 山口翔, 垣内祐子, 仁藤智香子, 林真広, 中石智之, 上田恭義, 岡田尚巳]
通讯作者: 岡田尚巳
羊膜間葉系幹細胞を用いた筋ジストロフィーに対する細胞治療
使用羊膜间充质干细胞治疗肌营养不良症的细胞疗法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [笠原優子, 中山宗哉, 木村公一, 山口翔, 垣内祐子, 仁藤智香子, 林真広, 中石智之, 上田恭義, 岡田尚巳]
通讯作者: 岡田尚巳
Anti-inflammatory properties of IL-10-expressing multipotent mesenchymal stromal cells for Duchenne muscular dystrophy.
表达 IL-10 的多能间充质基质细胞对杜氏肌营养不良症的抗炎特性。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Nitahara-Kasahara Y, Kuraoka M, Hayashita-Kinoh H, Takeda S, Okada T.]
通讯作者: Okada T.
筋ジストロフィー治療剤
肌营养不良症治疗
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    骨髄間葉系幹細胞の骨格筋分化誘導を利用した細胞遺伝子治療法の開発
    海外基金