肝内胆管癌のサブタイプ別にみる分子異常と免疫微小環境の包括的研究
肝内胆管癌のサブタイプ別にみる分子異常と免疫微小環境の包括的研究
批准号:
22K06942
负责人:
相島 慎一
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
肝内胆管癌には、炎症性シグナルの活性化を中心とする「炎症型」と増殖シグナル経路が活性化した「増殖型」の、2種類の分子・遺伝子異常が指摘されている。炎症型ではIL6,10などTh2サイトカインの亢進、COX2やSTAT3経路の活性化を認め、増殖型ではMAPK、c-Met経路の活性化、VEGF発現亢進を認めている。肝内胆管癌における腫瘍免疫について、腫瘍内血管(MVD)とTリンパ球およびPD-L1発現の関連や悪性度に関して報告されているが、腫瘍内のそれぞれの免疫細胞の分布や腫瘍の特徴との関連については不明である。本年度は、肝内胆管癌切除症例の、HE標本に基づき腫瘍細胞と個々の間質細胞の形態とその分布について、浸潤部における腫瘍内の中心部ならびに辺縁部、上皮内癌部について病理学的に検討を行った。対象症例は、肝内胆管癌切除症例は約80症例(1998年~2013年)であり、肝内胆管癌免疫担当細胞の分布の検討として、腫瘍中心部・辺縁部の比較、上皮内癌・浸潤部の比較を行い、癌組織中に含まれる炎症細胞の程度を検討している。さらに、患者情報として、年齢、性別、背景肝疾患の有無、腫瘍分化度、血管侵襲・リンパ管侵襲、肝外病変の有無、血液データ、発生部位(Large duct type vs. Small duct type)、IPNB合併の有無などを収集した。今後は、腫瘍内に浸潤する炎症細胞の種類とサイトカイン発現、炎症性シグナルについて組織切片上で解析を行う予定である。
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会议论文
肝内胆管癌の浸潤・転移における細胞接着分子の発現とその制御機構の解明
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批准号:17790237
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:2005
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负责人:相島 慎一
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依托单位:
肝内胆管癌における多段階発癌・発育進展機序の解明
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批准号:15790187
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2003
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负责人:相島 慎一
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依托单位:
海外基金