课题基金 / 基金详情

自然免疫型T細胞分化を担う核内リン酸化酵素の基質同定と転写プログラム誘導機構

自然免疫型T細胞分化を担う核内リン酸化酵素の基質同定と転写プログラム誘導機構
鉴定负责先天免疫 T 细胞分化和转录程序诱导机制的核激酶底物
批准号:
22K07117
负责人:
石川 絵里
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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自然免疫型T細胞に属するインバリアントナチュラルキラーT (iNKT) 細胞や粘膜関連インバリアントT (MAIT) 細胞の胸腺での分化機構は、従来のT細胞に比べ未だ不明な点が多い。また、自然免疫T細胞の分化には転写因子PLZFが必須であるが、T細胞受容体からPLZF発現に至る分子機構の詳細は明らかになっていない。これまでの研究で、プロテインキナーゼD (PKD)のCD4-Cre TgによるT細胞特異的欠損マウスにおいて、従来のT細胞は正常であるものの、自然免疫T細胞のみが消失することを見出した。この消失はPLZF Tgの導入により回復し、PKDがPLZFの発現誘導に寄与することが示唆された。本研究では、自然免疫T細胞のみが特異的に消失するユニークなPKD欠損マウスを用い、PKDの基質分子を同定し、リン酸化の意義を明らかにすることで、自然免疫T細胞分化に至る転写プログラムの誘導機構を明らかにすることを目的としている。これまでの研究によりiNKT細胞においてPKDは、TCR刺激により活性化することを見出している。また、iNKT細胞におけるPKD基質として転写因子を同定済みであることから、当該転写因子がiNKT細胞で特異的に制御する可能性のある遺伝子をクロマチン免疫沈降ChIP-seqにより解析した。その結果、当該転写因子のPLZF遺伝子上流への結合が認められたため、ChIP-qPCRおよびルシフェラーゼアッセイを行い、PLZFの転写制御に寄与するか否か検討を行った。さらに、PKDによるリン酸化が基質分子にどのような機能変化をもたらすかを調べるため、TurboID融合基質コンストラクトをiNKT細胞株に導入し、BioID (近位依存性ビオチン化) 法を用いて、リン酸化により制御される相互作用分子の同定を試みた。
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