课题基金 / 基金详情

腫瘍内の自然免疫・樹状細胞を起点としたがん免疫療法の開発

腫瘍内の自然免疫・樹状細胞を起点としたがん免疫療法の開発
基于先天免疫和肿瘤内树突状细胞的癌症免疫疗法的发展
批准号:
22K07282
负责人:
門脇 則光
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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免疫賦活物質(アジュバント)を腫瘍内に投与するintratumoral immunotherapyは、腫瘍内の自然免疫・樹状細胞を活性化し、抗腫瘍T細胞反応を誘導するとともに、腫瘍巣の免疫抑制環境を打破することにより、誘導された抗腫瘍T細胞の腫瘍巣での機能を高める合理的ながん免疫療法である。腫瘍内に投与するアジュバントには、STINGアゴニスト、TLRアゴニスト、腫瘍溶解性ウイルスがある。本研究は、(1)異なるアジュバントの優劣を明らかにする、(2) intratumoral immunotherapyの中でも先行して開発が進む腫瘍溶解性単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)を用いたウイルス療法の免疫学的作用機序を明らかにする、(3)ウイルス非投与部位の腫瘍での免疫反応を高める、という3点を目的とする。以上により、感染免疫のphysiologyを腫瘍免疫で再現するがん免疫療法の開発を推進する。これまでに、 (1)異なるアジュバントを腫瘍内に投与することにより、これらの優劣を調べる、(2) 遺伝子組換えHSV-1を用いたがんウイルス療法の免疫学的作用機序を、さまざまな遺伝子改変マウスを用いて明らかにする、という2種類の実験を行ってきた。その結果、(1)HSV-1の抗腫瘍効果はSTINGアゴニスト、TLR9アゴニストとほぼ同等であった。(2)形質細胞様樹状細胞(pDC)がTLR9を介してDNAを認識しI型インターフェロンを産生することが、全身的な抗腫瘍T細胞反応を誘導するのに重要であった。これらの結果は、HSV-1ウイルス療法の効果発現におけるpDCの重要性を示唆するものである。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Innate immune components critical to the effect of oncolytic virus therapy with HSV-1
先天免疫成分对 HSV-1 溶瘤病毒治疗效果至关重要
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [内田 俊平, 瀬谷 司, 審良 静男, 福井 竜太郎, 三宅 健介, 佐藤 克明, 藤堂 具紀, 門脇 則光]
通讯作者: 門脇 則光
がん治療用HSV-1の効果発現に必要な自然免疫コンポーネント
表达 HSV-1 癌症治疗效果所必需的先天免疫成分
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [内田 俊平, 石野 亮, 瀬谷 司, 審良 静男, 藤堂 具紀, 門脇 則光]
通讯作者: 門脇 則光
リポソームを用いた菌体成分の腫瘍巣へのターゲティング-感染免疫を応用した新規癌免疫療法の開発-
  • 批准号:
    14030038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    門脇 則光
  • 依托单位:
海外基金