悪性グリオーマの遺伝子細胞治療に向けたヒト歯髄幹細胞の加工と製剤化
悪性グリオーマの遺伝子細胞治療に向けたヒト歯髄幹細胞の加工と製剤化
批准号:
22K07289
负责人:
池野 正史
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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本研究の悪性グリオーマに対する自殺遺伝子療法とは、ヒト間葉系幹細胞を利用して自殺遺伝子HSVtkを腫瘍組織へデリバリーする方法であり、これまでにヒト間葉系幹細胞をベースとしたHSVtk保有細胞を株化する基本技術は確立した。本研究ではHSVtk保有細胞の製剤化に向けて歯髄幹細胞に特化し、HSVtk保有細胞株群から抗腫瘍効果の有効性、長期培養に伴う品質安定性などを評価対象として高機能な細胞株を選別することを目的とする。ウイルスによる遺伝子導入とは異なり、株化に伴い培養期間が長期化するため、腫瘍組織への集積機能を維持するためにはTERT遺伝子による寿命延長は不可欠である。2022年度は、選別対象となるHSVtk保有する細胞群の作製準備段階として、歯髄幹細胞を用いて一連の作製過程を検証するとともに、歯髄幹細胞のTERT遺伝子による寿命延長効果を評価した。その結果、線維芽細胞や臍帯由来幹細胞と比較すると、歯髄幹細胞の寿命延長効果は低く、株化後数継代で増殖速度が遅くなり、細胞形態の変化が生じた。そこで、複数由来の歯髄幹細胞の検討、培養時の脱アセチル化酵素の阻害剤SAHAによる処理、および株化過程の期間短縮の検討をおこなったが、寿命延長効果の向上には至っていない。一方で、細胞種によりTERT遺伝子の効果が異なる原因を見つけるために、TERT導入の前後における遺伝子変動をRNAseqにより解析した。
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細胞寿命におけるTERT発現の効果と細胞治療への応用
TERT表达对细胞寿命的影响及其在细胞治疗中的应用
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[池野正史, 鈴木伸卓, 笹倉寛之, 武内恒成]
通讯作者:
武内恒成
Development of hTERT-expanded cell-based regenerative medicine in neurological diseases and spinal cord injury
基于hTERT扩增的细胞再生医学在神经系统疾病和脊髓损伤中的发展
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[池野正史, 笹倉寛之, 武内恒成]
通讯作者:
武内恒成
DOI:
10.1016/j.labinv.2022.100050
发表时间:
2023-02-14
期刊:
LABORATORY INVESTIGATION
影响因子:
5
作者:
[Kunoki,Shunnosuke, Tatsukawa,Hideki, Ito,Yasuhiko]
通讯作者:
Ito,Yasuhiko
DOI:
10.1038/s41417-022-00527-5
发表时间:
2022-09-08
期刊:
CANCER GENE THERAPY
影响因子:
6.4
作者:
[Horikawa,Makoto, Koizumi,Shinichiro, Kurozumi,Kazuhiko]
通讯作者:
Kurozumi,Kazuhiko
染色体ベクターによるゲノム解析法の確立
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批准号:22510218
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2010
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负责人:池野 正史
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依托单位:
海外基金