Elucidation of the mechanism of sleep disorders using mice model of autism spectrum disorder (ASD)
Elucidation of the mechanism of sleep disorders using mice model of autism spectrum disorder (ASD)
批准号:
22K07346
负责人:
辻 隆宏
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
自閉症スペクトラム症候群(ASD)は、約半数に睡眠障害を合併し、家族にも本人にもQuality of Lifeを低下させる大きな問題となる。ASD発症の原因は、遺伝的要因から環境要因まで多くの因子が指摘され多くのASDモデルマウスが作成されているが、睡眠障害に焦点を当てた研究は少ない。これまで、研究代表者らは、ASD発症の遺伝的要因にもなる神経ペプチド、オキシトシン(OT)やバソプレシン(AVP)の神経回路やASD発症の原因となるバルプロ酸胎内暴露マウスの、乳児期や成人期の社会性について研究をすすめてきた。社会性の改善効果を指標に、研究代表者らが開発したいくつかのASDモデルマウスでL-カルノシン、マカやオキシトシンによる改善効果を発見した。さらに、バソプレシンは網膜神経節細胞に発現し、中枢時計の視交叉上核の背外側に投射していることをみつけ、概日リズムの同期に関与し、睡眠障害の治療薬になる可能性を示唆してきた。これらの治療効果を試すために、ASDモデルマウスの確保と網膜神経節細胞特異的にAVP細胞の除去が可能なマウスの作成に取り組んだ。VPAマウスは神経管の発達の障害を受けることから、個体数の確保が困難であったが、ASDの表現型のある必要十分なVPA濃度を特定した。さらに、AVP-CreマウスとRosa-iDTRマウスを交配することにより、ジフテリア毒素注入によりAVP細胞特異的除去マウスを作成することができた。今後、自閉症モデルマウスによる概日リズム障害や睡眠障害の状態を検証し、網膜神経節細胞のAVPの操作や上記サプリメントやオキシトシンによる概日リズム障害や睡眠障害が改善されるのか調べていく予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1016/j.mcn.2022.103704
发表时间:
2022-02-17
期刊:
MOLECULAR AND CELLULAR NEUROSCIENCE
影响因子:
3.5
作者:
[Matsumoto, Nozomu, Hori, Ikuma, Konishi, Yoshiyuki]
通讯作者:
Konishi, Yoshiyuki
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