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An exploratory study of extracellular mitochondrial proteins as novel markers of insulin resistance.

An exploratory study of extracellular mitochondrial proteins as novel markers of insulin resistance.
细胞外线粒体蛋白作为胰岛素抵抗新标志物的探索性研究。
批准号:
22K07403
负责人:
高橋 伸彦
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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糖尿病はインスリン分泌不全とインスリン抵抗性とが相まって慢性の高血糖を呈する疾患である。これらインスリン分泌不全や抵抗性は糖尿病患者一人一人でその程度が異なっているため、治療に際し正確な病態評価が欠かせない。しかしながら、実臨床においてインスリン抵抗性を正確に評価できる病態マーカーは得られていないのが現状である。最近、ミトコンドリアと糖代謝異常とが密接に関係することが注目されている。他方、ミトコンドリアを構成する様々な物質は分泌小胞に包まれ細胞外に放出されることも知られるようになった。そこで本研究では、インスリン抵抗性の病態を反映しつつ細胞外に分泌されるミトコンドリア蛋白質について、分子生物学的な手法を用いて基礎的な面から探索・同定し、その知見をもとにインスリン抵抗性の体液診断に役立つ新たな病態マーカーの創出を行うことを目的とした。昨年度は糖代謝の変化にともなって変動するミトコンドリア関連タンパク質のいくつかについて発現解析を行った。現時点では一定の結論を出すまでに至っていないが、今後は研究を加速させ対象のフォーカスを絞っていく予定である。一方、インスリン抵抗性の裏返しであるインスリン作用の改善に関して、とある糖尿病治療薬のミトコンドリアに対する作用を検討したところ、ミトコンドリアの機能やそれに関連した代謝調節タンパク質の変化、およびミトコンドリアDNAの変化など、これまでに知られていない新たな知見を得ることができた。この新規に得られた知見はもう少し検討を追加することで1つの研究としてまとめられる状態に近づいているため、併行して行う予定である。
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会议论文
新規経口糖尿病治療薬imegliminは3T3-L1脂肪細胞の糖取り込みを促進する
新型口服糖尿病药物 imeglimin 促进 3T3-L1 脂肪细胞的葡萄糖摄取
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [高橋伸彦, 木村敦, 大村一将]
通讯作者: 大村一将
ジアシルグリセロールキーナゼの糖・脂質代謝調節における役割
  • 批准号:
    17790597
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    高橋 伸彦
  • 依托单位:
海外基金