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疾患特異的シード依存性タウ凝集におけるグリア細胞の機序解明と臨床応用

疾患特異的シード依存性タウ凝集におけるグリア細胞の機序解明と臨床応用
胶质细胞疾病特异性种子依赖性tau聚集机制的阐明及临床应用
批准号:
22K07428
负责人:
本井 ゆみ子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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疾患特異的シード依存性凝集を利用した血液マーカー開発をめざし、第一段階としてアルツハイマー病(AD)脳シードを用い野生型タウリコンビナントを基質とするreal-time quaking induced conversion assay (RT-QuIC)による定量法実験系の最適化を行った。昨年度までTau基質の濃度を(100μM~5μM)で行っていたが、蛍光度は上昇するが、電顕でタウfilamentが確認できないことから、チオフラビン蛍光の上昇はタウ蛋白がβシート構造を形成し線維化したことを表していないと考えられた。そこで、今回は、ビーズの有無、NaCl, MgCl2などの塩の除去,還元剤変更、バッファー変更、Tau 基質濃度の変更、蛍光度だけでなく電顕観察も併用した。最適条件下では5時間頃より蛍光度が上昇し48時間まで継続、電子顕微鏡で径12.5nmのタウ線維が確認できた。この条件にてアルツハイマー病脳seedを1000倍希釈まで可能であったため、タウ凝集抑制変異Δ368タウを基質としたところ8時間より蛍光度は上昇し、24時間をピークとして低下した。電顕による線維は径20nm以上と太く交叉線維が多く、明らかにヒトADでみられるタウ線維とは異なっており、Δ368タウはADの診断に有用な可能性が示唆された。疾患特異的シード依存性凝集を利用した薬剤探索についてはアルツハイマー病脳をシードとして野生型タウを過剰発現させた神経芽細胞株に添加し, 48時間培養する系を用いた。不溶性タウを減少させることを指標として700化合物のスクリーニングを行った。最初のスクリーニングで180化合物に絞られ、LDHアッセーにより細胞死をおこすものを除外した。次に可溶性タウを減少させるものも除外し38種に絞られ、最後に3症例の脳をシードとし、最も効果のある薬剤4種類に絞りこみ動物実験を行った。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
変異タウ蛋白及びそれをコードする変異遺伝子
突变tau蛋白和编码它的突变基因
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tau-strainの分子病理と凝集阻害戦略 シンポジウム アルツハイマー病とオートファジー
Tau 菌株的分子病理学和聚集抑制策略研讨会阿尔茨海默病和自噬
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Shimonaka S, Motoi Y, Uddin MN, Hayashi T, Hattori N.]
通讯作者: Hattori N.
Identification of the amino-acid residue of tau involved in four- repeat tauopathy strain formation
参与四重复 tau 病菌株形成的 tau 氨基酸残基的鉴定
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Shimonaka S, Ishiguro K, Motoi Y, Hattori N.]
通讯作者: Hattori N.
Tau propagation and autophagy of dysfunction-relationship to strain hypothesis and treatment.
功能障碍的 Tau 增殖和自噬与应变假设和治疗的关系。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Motoi Y, Uddin MN, Hayashi T, Shimonaka S, Hattori N.]
通讯作者: Hattori N.
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