课题基金 / 基金详情

遺伝性感覚自律神経性ニューロパチーの原因及び細胞学発症機序の解明

遺伝性感覚自律神経性ニューロパチーの原因及び細胞学発症機序の解明
遗传性感觉自主神经病的病因和细胞学机制的阐明
批准号:
22K07495
负责人:
袁 軍輝
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)遺伝性感覚自律神経性ニューロパチー(HSAN)の遺伝子診断について、近年RFC1およびNOTCH2NLC内のリピート拡張を解析した報告があり、注目されている。2021年12月までに、日本人HSAN患者の79例の遺伝子解析を実施し、RFC1遺伝子のリピート拡張異常を20例検出することができた。一方、NOTCH2NLCのGGCリピート拡張は1例同定することができた。日本におけるHSANの遺伝的スペクトルと臨床特徴をまとめて、学術論文として発表した(Yuan et al, Frontiers in Neurology, 2022)。2)HSAN type 1Eの原因であるDNMT1の遺伝子変異細胞モデルを作成し、その機能解析を行った。pcDNA3.1プラスミドを使用して変異を導入し、HEK293TとSH-SY5Y細胞にトランスフェクトした。HEK293T細胞からタンパク質の発現を確認し、精製を行い、Western blotやDNMT1タンパク質活性アッセイを行った。変異体のタンパク質の発現量と活性に異常が見出した。また、細胞免疫蛍光染色により、DNMT1変異体の異常な分布も証明された。現在、この研究に関する論文を執筆中である。3)SCN9A遺伝子変異関連神経痛疾患について、臨床的に肢端紅痛症と診断された患者6人のうち、2例がSCN9A変異を有することを明らかにした。さらに、他の2例はParoxysmal extreme pain disorder (PEPD)の患者であり、合わせて4人の患者を集めた。このうち一つの変異は新規であったため、イェール大学Stephen Waxman教授との共同研究でSodium Channelの機能解析を実施した。現在、4例の患者について論文を作成中であり、次年度に学術論文として報告予定である。
英文摘要
1)遺伝性感覚自律神経性ニューロパチー(HSAN)の遺伝子診断について、近年RFC1およびNOTCH2NLC内のリピート拡張を解析した報告があり、注目されている。2021年12月までに、日本人HSAN患者の79例の遺伝子解析を実施し、RFC1遺伝子のリピート拡張異常を20例検出することができた。一方、NOTCH2NLCのGGCリピート拡張は1例同定することができた。日本におけるHSANの遺伝的スペクトルと臨床特徴をまとめて、学術論文として発表した(Yuan et al, Frontiers in Neurology, 2022)。2)HSAN type 1Eの原因であるDNMT1の遺伝子変異細胞モデルを作成し、その機能解析を行った。pcDNA3.1プラスミドを使用して変異を導入し、HEK293TとSH-SY5Y細胞にトランスフェクトした。HEK293T細胞からタンパク質の発現を確認し、精製を行い、Western blotやDNMT1タンパク質活性アッセイを行った。変異体のタンパク質の発現量と活性に異常が見出した。また、細胞免疫蛍光染色により、DNMT1変異体の異常な分布も証明された。現在、この研究に関する論文を執筆中である。3)SCN9A遺伝子変異関連神経痛疾患について、臨床的に肢端紅痛症と診断された患者6人のうち、2例がSCN9A変異を有することを明らかにした。さらに、他の2例はParoxysmal extreme pain disorder (PEPD)の患者であり、合わせて4人の患者を集めた。このうち一つの変異は新規であったため、イェール大学Stephen Waxman教授との共同研究でSodium Channelの機能解析を実施した。現在、4例の患者について論文を作成中であり、次年度に学術論文として報告予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1136/jnnp-2022-330769
发表时间: 2023-03
期刊: Journal of Neurology, Neurosurgery, and Psychiatry
影响因子: --
作者: [M. Ando;Y. Higuchi;Junhui Yuan;A. Yoshimura;M. Dozono;Takahiro Hobara;Fumika Kojima;Yutaka Noguchi;Mika Takeuchi;Jun Takei;Y. Hiramatsu;S. Nozuma;Tomonori Nakamura;Y. Sakiyama;A. Hashiguchi;E. Matsuura;Y. Okamoto;J. Sone;H. Takashima]
通讯作者: M. Ando;Y. Higuchi;Junhui Yuan;A. Yoshimura;M. Dozono;Takahiro Hobara;Fumika Kojima;Yutaka Noguchi;Mika Takeuchi;Jun Takei;Y. Hiramatsu;S. Nozuma;Tomonori Nakamura;Y. Sakiyama;A. Hashiguchi;E. Matsuura;Y. Okamoto;J. Sone;H. Takashima
Redefine Genetic Spectrum of Hereditary Sensory and Autonomic Neuropathy
重新定义遗传性感觉和自主神经病的遗传谱
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Yuan Jun-Hui, Higuchi Yujiro, Ando Masahiro, Matsuura Eiji, Hashiguchi Akihiro, Yoshimura Akiko, Takashima Hiroshi]
通讯作者: Takashima Hiroshi
DOI: 10.1007/s00415-022-11305-6
发表时间: 2022-07-30
期刊: JOURNAL OF NEUROLOGY
影响因子: 6
作者: [Yuan,Jun-Hui, Higuchi,Yujiro, Takashima,Hiroshi]
通讯作者: Takashima,Hiroshi
DOI: 10.1038/s10038-022-01019-y
发表时间: 2022-01-28
期刊: JOURNAL OF HUMAN GENETICS
影响因子: 3.5
作者: [Ando, Masahiro, Higuchi, Yujiro, Takashima, Hiroshi]
通讯作者: Takashima, Hiroshi
骨格筋チャネル病の遺伝的原因究明および病態解明
  • 批准号:
    18K15456
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    袁 軍輝
  • 依托单位: