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実験動物モデルを用いた照射後心毒性解析と治療薬開発

実験動物モデルを用いた照射後心毒性解析と治療薬開発
使用实验动物模型进行辐照后心脏毒性分析和治疗药物开发
批准号:
22K07673
负责人:
深田 淳一
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2022年度は実験動物(マウス)に対する放射線照射の反応と組織変化を探索すること目標とした。マウスの中から照射感受性と肺炎発症リスクを考慮し、BALB/cを選択した。マウスは本研究課題のために作成した専用の固定具を用いて照射用マウスケージ内に保定し、同様に専用の成形した金属ブロックを用いて肺等の正常組織を可及的に保護したうえで、動物用X線照射装置を用いて心臓への20Gyの単回照射を施行した。照射後は8週間おきに小動物用マイクロCTを用いて画像の取得を行った。心血管系を良好に同定するために、血管造影剤を尾静脈より注入して撮像を行った。撮像したCT画像はDICOMデータとして画像解析ソフトウェア(3D‐slicer)上で観察することが可能であり、心臓の区域構造の同定も良好であり、輪郭描出を行った。さらに予備検討で見られた心室壁の拡張や肺血管の拡張が観察された。CTを撮像したマウスについて、心臓を摘出して組織切片作成(HE、アザン染色)を行い観察した。心室壁と大動脈弁の線維化と肥厚が観察された。一方、24週時点で心嚢水貯留については観察不十分となっている。臨床データの調査として、食道癌放射線治療症例について臨床的患者背景(臨床病期、心血管疾患の既往、年齢性別、喫煙など)、治療内容(照射線量容積、化学療法)、治療後経過(有害事象、予後)について収集した。CT画像データについては治療計画CTを匿名化したうえでDICOMデータ、解剖学的構造の輪郭像を取得した。
英文摘要
2022年度は実験動物(マウス)に対する放射線照射の反応と組織変化を探索すること目標とした。マウスの中から照射感受性と肺炎発症リスクを考慮し、BALB/cを選択した。マウスは本研究課題のために作成した専用の固定具を用いて照射用マウスケージ内に保定し、同様に専用の成形した金属ブロックを用いて肺等の正常組織を可及的に保護したうえで、動物用X線照射装置を用いて心臓への20Gyの単回照射を施行した。照射後は8週間おきに小動物用マイクロCTを用いて画像の取得を行った。心血管系を良好に同定するために、血管造影剤を尾静脈より注入して撮像を行った。撮像したCT画像はDICOMデータとして画像解析ソフトウェア(3D‐slicer)上で観察することが可能であり、心臓の区域構造の同定も良好であり、輪郭描出を行った。さらに予備検討で見られた心室壁の拡張や肺血管の拡張が観察された。CTを撮像したマウスについて、心臓を摘出して組織切片作成(HE、アザン染色)を行い観察した。心室壁と大動脈弁の線維化と肥厚が観察された。一方、24週時点で心嚢水貯留については観察不十分となっている。臨床データの調査として、食道癌放射線治療症例について臨床的患者背景(臨床病期、心血管疾患の既往、年齢性別、喫煙など)、治療内容(照射線量容積、化学療法)、治療後経過(有害事象、予後)について収集した。CT画像データについては治療計画CTを匿名化したうえでDICOMデータ、解剖学的構造の輪郭像を取得した。
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