複合現実を活用したX線照射位相選択的CT透視法における線量管理支援システムの開発
複合現実を活用したX線照射位相選択的CT透視法における線量管理支援システムの開発
批准号:
22K07703
负责人:
長谷川 浩章
金额:
$2.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
CT(Computed tomography)ガイド下手技(CT guided interventional radiology 以下CT-IVR)では、医療従事者(術者・介助者)の職業被ばくが問題となる。近年では、X線照射位相制御による間欠CT透視法(X線照射位相選択的間欠CT透視法)の普及により患者の被ばく低減が図られているが、手技中の累積散乱線量をリアルタイムに把握し線量管理を行うようなシステムが存在しない。本研究では、従事者が線量情報に基づいた最適なX線照射位相の設定することで能動的に職業被ばく低減を図ることが可能な複合現実による線量情報可視化システムを構築することにある。研究初年度に当たる2022年度では、実空間への空間散乱線量分布の重畳ホログラム投影表示のためのハードウェアの仕様・システム要件について検討を行った。データフローとしては、事前に取得された空間散乱線量分布を操作用スマートフォンに転送し、操作用スマートフォンに拡張現実の実装用に使用される眼鏡型デバイスを接続する設計とした。操作用スマートフォンにはインターフェイスとしてX線照射位相方向毎の空間散乱線量分布の選択(X線照射条件の選択を含む)・積算履歴表示・表示色の設定等が行えるような仕様とする予定である。CT装置側には拡張現実用マーカを設置し、実空間に対する空間散乱線量分布の位置合わせに使用する予定だが、空間散乱線量分布の点群がマーカに対して広域であるため、位置ずれ補正の精度を保証するために複数個のマーカを使用することによって、横方向補正および縦方向補正を行えるように実装する予定である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
多種多様な形状の物体表面を被覆可能な近接覚センサを用いたロボットの制御手法の研究
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批准号:10J10121
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2010
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负责人:長谷川 浩章
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依托单位:
海外基金