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Motion analysis of upper limb loading of wheelchair users and prevention of disability using moment of inertia

Motion analysis of upper limb loading of wheelchair users and prevention of disability using moment of inertia
轮椅使用者上肢负荷运动分析及利用转动惯量预防残疾
批准号:
22K07739
负责人:
岡本 嘉一
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究課題を実施するにあたり、まず車椅子ユーザーが褥瘡を予防するために行う「プッシュアップ」という動作を、健常ボランティアで再現し、両側肘関節にかかる負荷を定量する方法を考える必要があった。そこで「フォースプレート」と「モーションキャプチャー」いう研究機材を組み合わせて使う事により、肘関節への負荷が計測する方法を考えた。しかしこのうち「フォースプレート」は高額すぎて購入不可能で、筑波大学体育系にあるものを借りて行わざるを得なかった。モーションキャプチャーは研究分担者所有のものを使用した。これにてプッシュアップ時の映像を撮影し、両肘の動作解析を行った。これらにより両肘関節にかかるプッシュアップ時の負荷をベクトルで表現することに成功した。更に同部位をマーキングして、MRI で同じ部位を中心に撮影する、という事を着想したが、体育系と筑波大学附属病院のMRI 室はかなりの距離がある。そのため車で被験者をピストン輸送する形で予備実験を開始した。体育系にてプッシュアップ時における肘への両肘関節の負荷をフォースプレートにて測定した。モーションキャプチャーのマーカキングを利用し、MRI室まで車で移動、マーキング部分を中心にMRIを撮影した。これを20歳代の男性ボランティア5名で実施した。ところがこの方法では再現性がかなり低い結果だった。またその原因としては恐らくフォースプレートのセンサーの数であると推定された。現有のフォースプレートでこの研究を行う事は精度に問題があることがわかった。そのため現在安価で購入可能な多数のセンサーを有する機材を探しており国内メーカーでレンタル可能なものを探しレンタル待ちである。また現在MRI データ具体的には肘関節軟骨の凹凸や関節腔を計測、評価するために、オシリックスというソフトを購入した。
英文摘要
本研究課題を実施するにあたり、まず車椅子ユーザーが褥瘡を予防するために行う「プッシュアップ」という動作を、健常ボランティアで再現し、両側肘関節にかかる負荷を定量する方法を考える必要があった。そこで「フォースプレート」と「モーションキャプチャー」いう研究機材を組み合わせて使う事により、肘関節への負荷が計測する方法を考えた。しかしこのうち「フォースプレート」は高額すぎて購入不可能で、筑波大学体育系にあるものを借りて行わざるを得なかった。モーションキャプチャーは研究分担者所有のものを使用した。これにてプッシュアップ時の映像を撮影し、両肘の動作解析を行った。これらにより両肘関節にかかるプッシュアップ時の負荷をベクトルで表現することに成功した。更に同部位をマーキングして、MRI で同じ部位を中心に撮影する、という事を着想したが、体育系と筑波大学附属病院のMRI 室はかなりの距離がある。そのため車で被験者をピストン輸送する形で予備実験を開始した。体育系にてプッシュアップ時における肘への両肘関節の負荷をフォースプレートにて測定した。モーションキャプチャーのマーカキングを利用し、MRI室まで車で移動、マーキング部分を中心にMRIを撮影した。これを20歳代の男性ボランティア5名で実施した。ところがこの方法では再現性がかなり低い結果だった。またその原因としては恐らくフォースプレートのセンサーの数であると推定された。現有のフォースプレートでこの研究を行う事は精度に問題があることがわかった。そのため現在安価で購入可能な多数のセンサーを有する機材を探しており国内メーカーでレンタル可能なものを探しレンタル待ちである。また現在MRI データ具体的には肘関節軟骨の凹凸や関節腔を計測、評価するために、オシリックスというソフトを購入した。
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