早産低出生体重児における動脈硬化前病変進展メカニズムの解明
早産低出生体重児における動脈硬化前病変進展メカニズムの解明
批准号:
22K07842
负责人:
石川 貴充
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
小児期における動脈硬化進展の実態とその分子機序については未だ明確でない。その中でも早産低出生体重児、特に出生体重1500g未満の極・超低出生体重児や在胎28週未満の超早産児は将来的な動脈硬化発症のリスク因子と考えられているものの、そのエビデンスは極めて乏しい。申請者は先行研究で新生児の腹部動脈内膜中膜複合体(aIMT)を高分解能超音波で測定し、母体および新生児の要因との関連を評価することにより、在胎不当過小児のaIMT増大が動脈硬化をはじめとした心血管疾患につながる可能性があることを報告した。本研究では新生児期に特化した動脈硬化関連新規バイオマーカーの開発、高解像度超音波検査による血管構造の詳細な評価、そしてエピジェネティクス解析により、早産低出生体重児における動脈硬化前病変進展のメカニズムを解明する。具体的には①小児期酸化ストレスマーカー基準値の確立と有用性の検討、②高解像度超音波を用いた極・超低出生体重児の大動脈血管壁の観察および動脈硬化との関連の探索、③早産低出生体重児におけるNrf2遺伝子プロモーター領域のDNAメチル化解析を計画している。これらにより小児期動脈硬化早期診断方法の確立と患者毎のリスク層別化、ならびに新生児医療の包括的治療戦略の構築を目指す。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Efficacy of intravenous propranolol for life‐threatening diffuse neonatal hemangiomatosis
静脉注射普萘洛尔治疗危及生命的弥漫性新生儿血管瘤的疗效
DOI:
10.1111/pde.15028
发表时间:
2022
期刊:
Pediatric Dermatology
影响因子:
1.5
作者:
[Ishikawa Takamichi, Seki Keigo, Uchiyama Hiroki]
通讯作者:
Uchiyama Hiroki
川崎病後の動脈硬化進展に関する冠動脈先端画像法とマルチバイオマーカーとの融合研究
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批准号:18K07787
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2018
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负责人:石川 貴充
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依托单位:
海外基金