Characterization of PLAGL1-FOXO1 fusion gene in alveolar rhabdomyosarcoma
Characterization of PLAGL1-FOXO1 fusion gene in alveolar rhabdomyosarcoma
批准号:
22K07940
负责人:
宮地 充
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
令和4年度は、まず、PLAGL1-FOXO1融合遺伝子の全長をPCR増幅し、クローニングした。クローニングされたPLAGL1-FOXO1融合遺伝子の全長の配列が正しい配列であることをSangerシーケンスにて確認した。次にPLAGL1-FOXO1融合遺伝子をGFPベクターにサブクローニングし、293細胞株にトランスフェクションし、細胞内局在を確認した。蛍光顕微鏡で観察したところ、コントロールベクターを導入した細胞では、細胞全体に蛍光を認めたのに対して、PLAGL1-FOXO1融合遺伝子をサブクローニングしたGFPベクターを導入した細胞では蛍光が核内に局在していることが確認された。PLAGL1-FOXO1融合遺伝子は、PLAGL1遺伝子のDNA結合ドメインが保持されていることから、核内の局在が予想され、予想と合致した結果であった。FLAGベクターにもPLAGL1-FOXO1融合遺伝子をサブクローニングし、293細胞株に強制発現させたが、PLAGL1-FOXO1融合遺伝子の塩基長が長いためか、トランスフェクション効率が悪く、ウエスタンブロッティング法によるPLAGL1-FOXO1タンパクの同定には至らなかった。マウス筋芽細胞株であるC2C12細胞株やマウス線維芽細胞株である3T3細胞株のPLAGL1-FOXO1安定発現細胞株を作成するため、PLAGL1-FOXO1融合遺伝子をMSCVベクターにサブクローニングし、PLAGL1-FOXO1融合遺伝子の全長の配列が正しい配列であることをSangerシーケンスにて確認した。令和5年度以降、このベクターを用いて、C2C12細胞株や3T3細胞株のPLAGL1-FOXO1安定発現細胞株を作成し、PLAGL1-FOXO1融合遺伝子の機能解析を行う。
英文摘要
令和4年度は、まず、PLAGL1-FOXO1融合遺伝子の全長をPCR増幅し、クローニングした。クローニングされたPLAGL1-FOXO1融合遺伝子の全長の配列が正しい配列であることをSangerシーケンスにて確認した。次にPLAGL1-FOXO1融合遺伝子をGFPベクターにサブクローニングし、293細胞株にトランスフェクションし、細胞内局在を確認した。蛍光顕微鏡で観察したところ、コントロールベクターを導入した細胞では、細胞全体に蛍光を認めたのに対して、PLAGL1-FOXO1融合遺伝子をサブクローニングしたGFPベクターを導入した細胞では蛍光が核内に局在していることが確認された。PLAGL1-FOXO1融合遺伝子は、PLAGL1遺伝子のDNA結合ドメインが保持されていることから、核内の局在が予想され、予想と合致した結果であった。FLAGベクターにもPLAGL1-FOXO1融合遺伝子をサブクローニングし、293細胞株に強制発現させたが、PLAGL1-FOXO1融合遺伝子の塩基長が長いためか、トランスフェクション効率が悪く、ウエスタンブロッティング法によるPLAGL1-FOXO1タンパクの同定には至らなかった。マウス筋芽細胞株であるC2C12細胞株やマウス線維芽細胞株である3T3細胞株のPLAGL1-FOXO1安定発現細胞株を作成するため、PLAGL1-FOXO1融合遺伝子をMSCVベクターにサブクローニングし、PLAGL1-FOXO1融合遺伝子の全長の配列が正しい配列であることをSangerシーケンスにて確認した。令和5年度以降、このベクターを用いて、C2C12細胞株や3T3細胞株のPLAGL1-FOXO1安定発現細胞株を作成し、PLAGL1-FOXO1融合遺伝子の機能解析を行う。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Identification of the PLAGL1-FOXO1 fusion gene in a case of alveolar rhabdomyosarcoma.
肺泡横纹肌肉瘤病例中 PLAGL1-FOXO1 融合基因的鉴定。
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Sugitatsu Y,Oya S,Kondo H,Tomida A, Yoshida H,Miyachi M,Kikuchi K, Tsuchiya K, Iehara T]
通讯作者:
Iehara T
国内基金
海外基金
PLAGL1印迹控制区异常甲基化影响辅助生殖胚胎及子代长期发育的机制研究
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批准号:81801534
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:21.0万元
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批准年份:2018
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负责人:李从儒
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依托单位: